こんにちは!!カムバック海野です!!
無事親知らずを四本引っこ抜いて生還してまいりました!!
先週木曜朝から入院して、昼夜ご飯食べてから絶飲食が始まって飲まず喰わずのまま金曜午前中に点滴開始!この点滴がまた結構失敗しちゃって、七回目ぐらいにやっと成功しまして。今その点滴失敗箇所が内出血でひどいことに!早く治ってほしい・・・。
抜歯は金曜の午後3時過ぎぐらいから始まりました。ベッドの上にあるスピーカーから「海野さん、前の方の手術が終わりましたとの連絡が入りましたので云々」という名指しの放送が・・・恥ずかしいっす。トイレ入って、数人の看護師さんに 連行 付き添われて、点滴を引きずりながら手術室前へ!なかなかドアが開かずしばらく待たされましたが、前に入っていた人がベッドに乗って出てきて私もついに手術室へ・・・!!
中で手術用の濃い緑の服(紙製!)に着替えてメガネも取られて、中の人に自分の名前とリストバンドを確認してもらい、自分で今から行う手術の内容を報告。手術取り間違えを防ぐ為なんでしょうね。「親知らず上下左右四本を抜く手術をします」とガクガクしながら報告したら、また取り囲まれて次の自動ドアを抜ける海野。中は結構ひんやりしていて、更に複数の手術室に分かれていました。印象としては工場みたい・・・いろんなものが置いてありました。
自分の手術室に入ると、程ほどの広さの部屋の中央付近に手術台と大き目のライト!!そして壁にはどでかいディスプレイに私の歯のレントゲンがどどーんと・・・!!実物よりでけぇ!!いやー恥ずかしいっ!!と突っ込む間もなく台に寝かされて腕を固定されたり布団かけられたり。手術室自体はひんやりしてたせいか、この手術台・・・ものすごくぬくとい・・・温かかった・・・。頭の位置を調整されて、血圧もギュムギュムされて、どこからともなくあの「ピッピッピッ・・・」っていう音が聞こえ、ふと「あ、これ私の音か!」と遅れて気が付く。
と、なんだか温かいせいか目がトローンとしてきた!麻酔医さん?が「じゃあ今から麻酔入れますねー、点滴しているところが痛くなるかもしれませんが云々」と言ってましたが、海野はその言葉の前からすでに何か目が重いし点滴部分の違和感も全くないし・・・ちょっと待ってくれ、これはどういうこ・・・
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・・・ん?何か声が聞こえるが・・・?!ぎゃ、もしかして意識戻っちゃってるんじゃ?!と慌てふためいたのもつかの間、鼻にチューブが入っていて一瞬うまく息できずあごを上げてしまった。またどこからともなく「海野さーん!聞こえますかー?口閉じてー!」とか「手を動かしてみて!」とか聞こえたので指示に従って動いて、まだ目がちょっと開けていられない状態のまま鼻からチューブを抜いてもらう!ノドの奥に動くチューブを感じましたが、ちょっと痛かったです・・・。そして数人がかりで病室のベッドに乗せかえられて酸素マスクを着けて寝ながら手術室を後にするのでした。
その後病室に戻った海野は暑さと腰の痛さと頻繁に来る尿意に苦しめられて夜までダウン。舌べらも唇も麻酔が効いているのか感覚がなくて気持ち悪かった!トイレに行くついでに鏡を見たらこれまた酷い顔になっちゃっててしょんぼり。
とにかく寝るに寝れない状態で迎えた土曜朝。担当のお医者さんの話では歯茎を切ってあごの骨もちょっと削って、という話でしたが、私としては手術後から口の中に血の味を感じた事はなかったと思うのです。しっかり止血されてたという事ですかね?!す、すごすぎ・・・これが口腔外科・・・外科たるゆえんなのですなっ?!
一日ぶり?のご飯はやっぱりおかゆとやわらかいおかず。これが妙においしく感じた海野でした。しかし手術中口を思いっきり引っ張られていたらしく、唇が怪我状態で痛いの何の・・・!!口が開けにくくて歯磨きもままならない状態が続いております。朝ごはんの後診察を受けて「うん、大丈夫そうですね。唇とかあごにシビレもないですね?退院してもいいですが、もし心配ならまだ入院していってもいいですよ」とお医者さんに言われましたが、海野は「 No, thank you!! 大丈夫です退院します!」と即答して帰ってまいりました。点滴の針も抜いてもらって、服も着替えて、やっと自由の身になったー!!
しかしお医者さん曰く、腫れは一週間ほどは続きますよ、とのこと。まだ顔が酷い下っぷくれ状態だし唇もかさぶたとか皮がハンパに剥がれてたりとか、一瞬殴られた人みたいな感じになってしまっております・・・。当分はマスクなしでは外出できません!!腹減っても口が開きにくくて食べれず非常に難儀しております。うむ、これはダイエットできるかも?!とにかく一日も早く回復できるようがんばります!!
これで私は今後一生親知らずに苦しめられる事はなくなったのだっ!!ということで、今回は海野の親知らず抜歯体験をお伝えしました!

