3月19日、川根町消費生活桜美会の方々15名が、チューサイの工場見学にお越しになりました。
桜美会では自主的にエコキャップ運動に協力して頂いており、この度はそのリサイクルがどのように行われているか見学をして頂きました。皆さんご年配の方々でしたが、大変熱心に見学をして頂き、多くの質問も頂きました。
老若男女問わず様々な方がエコキャップ運動に参加し、リサイクル、そして環境問題に関心を持って頂けていることを実感しました。

3月19日、川根町消費生活桜美会の方々15名が、チューサイの工場見学にお越しになりました。
桜美会では自主的にエコキャップ運動に協力して頂いており、この度はそのリサイクルがどのように行われているか見学をして頂きました。皆さんご年配の方々でしたが、大変熱心に見学をして頂き、多くの質問も頂きました。
老若男女問わず様々な方がエコキャップ運動に参加し、リサイクル、そして環境問題に関心を持って頂けていることを実感しました。

こんにちは。
チューサイの田中です。
エコキャップ運動が日本各地で行われているようです。
多くの人が関心を持つことは、環境や世界のことを考えるいいきっかけになるのではないかと思います。
キャップを集めてポリオワクチンを購入して、世界の子どもたちに贈る。でもポリオワクチンって何かな?って考えたことはないですか?今日は私なりにポリオワクチンについて調べてみましたので、ご紹介します。
まずはポリオについて。ポリオとは、日本では「小児マヒ」と呼ばれ恐れられていたものです。ポリオウイルスは、人から人へ感染するウイルスで、感染者の100人中5~10人は風邪のような症状を発症します。発熱・頭痛・嘔吐・麻痺が現れ、一部の人には永久に残ることも。呼吸困難により死亡した例もあります。
そんなポリオを防ぐポリオワクチン。ワクチンは感染症を予防するために免疫を作る物質で、抗体とも呼ばれています。ワクチンというと、なんとなく注射をイメージしがちですが、ポリオワクチンは経口性のワクチンで口から飲むものです。ポリオウイルスにはⅠ、Ⅱ、Ⅲ型の3つの型があり、ポリオワクチンにはこの3種類のワクチンに対応しています。このため、ポリオの場合は1度の投与だけでは、1つか2つの型に対してしか免疫力が付かず、3つすべての型のウイルスに対する免疫力をつけるために2回以上飲むことになっています。
ポリオは1988年のWHOの総会で、2000年までに根絶することが決定されましたが未だ達成されていません。しかし、流行地域はすでにかなり限られた地域となっています。これはエコキャップ運動や様々な寄付によって、ポリオウイルスのワクチンが多くの人々に渡っている為でしょう。
(日本では、1981年以後ポリオの発生は見つかっていません。)
エコキャップ運動がどのように世界に役に立っているか少しは理解して頂けたでしょうか?もしなにか疑問等御座いましたら、お気軽にご質問下さい。
先日、エコキャップをサポートしているK-MIXさんを訪問取材してきました。エコキャップ運動を含めてK-MIXさんはどのような環境活動を行っているのかの取材と、ラジオ放送の現場見学をしてきましたので、その報告をします。
■ラジオ放送の現場を見学
今回訪問したのは、K-MIX浜松本社。ちょうどお昼過ぎに訪問したので、13時からの番組「ツーストライクワンボール」の生放送中のスタジオを見学させて頂きました。ラジオを聴くことはあっても、その放送現場となると見るのは初めてのことです。実際に放送されている現場の裏方では、次に流す曲の準備をしたり電話を繋いだりと忙しそうに動いていました。
時間の決められているラジオの放送ということで、気の抜けない現場ですが、とても雰囲気が良く、チームとしてまとまっている印象を受けました。改めてラジオを聴いていると、ふとこの様子が浮かんできて、今こんな風に裏ではスタッフの方々が動いているのかなと想像してしまいます(笑)

▲ツーストライクワンボールのパーソナリティ、廣木弓子さん
■エコキャップ運動について
エコキャップ運動は、夕方の番組「Radio the boom!」で、パーソナリティの高橋正純さん(通称ズミさん)が、ラジオで話をしたことがきっかけで始まりました。話を聞いたリスナーの方々から多くの問い合わせが寄せられ、遂にはイベントでキャップ回収を行うことになります。その後も問い合わせが多く、世間的にもエコキャップに注目が集まっていることもあって、K-MIXとして「エコキャップ運動」を始めることになりました。
始めるにあたって、運搬、そしてキャップを買取り、リサイクルができる業者を探すことになりました。業者探しにおいて大事にしていたことは「キャップがリサイクルされて何になっているのかがはっきりしていること」とのことです。これは、リスナーに伝えるにあたって、リサイクルの流れが不明瞭ではなく、「こういうものになっている」と伝えられるようにしたかった為でした。その結果、チューサイにK-MIXさんからのお問い合わせがあり、今のエコキャップ運動へと繋がっています。
エコキャップ運動を始めてから、リスナーの方だけでなく、学校や企業、各種団体などから問い合わせを頂くようになったそうです。それについてK-MIXさんでは「多くの子供たちが真剣に取り組んでいることは大変嬉しいことです。その反面、集めるだけ集めてその先を考えていらっしゃらない方が多く、エコキャップ運動が正しく伝わっていないことが見受けられました。始める前にどこに持っていくか、どのように集めるべきなのか考えてからスタートして欲しいと思います。」と話しています。
最後にチューサイへのご要望をお聞きしたところ「チューサイさん、今後も引き続きよろしくお願いします。」とお願いを頂きました。こちらこそよろしくお願いします!

▲たくさんのペットボトルキャップが集まっていました
■その他の環境活動
夏季には「緑のカーテン」となる、ゴーヤを栽培しました。緑のカーテンとは、ツル性植物で作る自然のカーテンの事です。夏の暑い日差しを遮り、涼しい風を通します。すでに緑のカーテンはなくなっていましたが、パーソナリティの廣木弓子さんが「ヒロキ菜園」と名付け、秋からはケールや芽キャベツなどを栽培していました。
また、K-MIXさんでは多くの放送機材を使用することから電力使用量を抑え、環境負荷を低減させることを目的としてソーラーパネルを設置しています。

▲ヒロキ菜園

▲屋上のソーラーパネル
こんにちは。
チューサイの田中です。
やっと東海地方の梅雨があけました。梅雨明けしたのにもかかわらず、明日・明後日は雨が降りそうな予報ですが・・・。
観測史上最も遅い梅雨明けとなったとのことですが、長い梅雨の影響が様々なところに出てきています。集中豪雨もその一部ですが、その他にも東日本を中心に農作物にも影響が出ているとのことです。日照不足や低温による不作が懸念されています。ただでさえ日本の食糧自給率は低いのに、これ以上下がってしまうのは困りますね。農家の方、頑張ってください。
本日は、富士の静岡県立吉原高等学校の生徒さん3名が工場見学にいらっしゃいました。クラスでペットボトルキャップの回収を行っているということで、キャップの持ち込みを兼ねてリサイクルの現場を見学されていきました。


キャップがどのように回収され、どのようにリサイクルされているか、弊社スタッフの説明を真剣に聞き、工場内の様子も見ていらっしゃいましたので、エコキャップ運動について良く理解して頂けたことかと思います。(弊社に来る前にK-MIXさんをご訪問されたようです。)
吉原高校では、毎週環境に関するゼミを行っているとのことで、ハイブリットカーや太陽光発電など様々なことを勉強されているようです。国際科とのことでしたが、英語の勉強だけでなく、環境に関することも熱心に勉強されているとは、大変感心しました。私達も、学生さんに負けないように、毎日新しい情報を仕入れ、勉強していかねばなりませんね。
4月22日、焼津市にある大井川南小学校よりエコキャップのお持込みがありました。学校全体でエコキャップ運動に取り組んでいらっしゃるとのことで、昇降口に回収ボックスを設置されているようです。
この日は40kgのペットボトルキャップをお持込み頂きました。個数にすると、16,000個!!大井川南小学校の児童数が550人位だと考えても、1人約29個のエコキャップを集めたことになります。
こういった活動を通して、子供たちに環境保護をより身近に感じてほしいですね。



※児童の子供たちはお掃除の時間とのことでこの日は来れませんでしたので、先生方が変わりに届けてくれました。
こんにちは。
チューサイの田中です。
ついに12月に入ってしまいました。
今年一年も終わりです。
小学生の頃は1年と言うとすごく長かった気がしますが、26歳にもなるとあっという間に過ぎてしまっている気がします。
藤子・F・不二夫さんの説だと、過去の時間の総和と比較される為、歳をとるごとに時間が早く過ぎていく間隔になるそうです。これから送る1年が1歳なら1/2、10歳なら1/10、26歳なら1/26となるため、時間の経過が早く過ぎていくように感じるとのことでした。
K-MIXの行っているエコキャップ運動。チューサイもサポートさせて頂いており、以前ブログでもお知らせさせて頂きました。
今でも継続して行っており、月に何度もキャップを回収に回っています。
K-MIXのエコキャップ運動のWEBサイトを見ると、11/19の時点で個数が6,015,000個、ポリオワクチンに換算して7,631人分のキャップが回収されています。
http://www.k-mix.co.jp/ecocap/
K-MIXを聞いている多くの方々がエコキャップ運動に賛同し、キャップの回収に協力頂いての結果だと思います。
チューサイの社内でもキャップの回収ボックスを用意し、スタッフからキャップを回収しています。
こんにちは。
チューサイの田中です。
明日から17日までお盆休みです。受注業務はストップしてしまいますのでご了承下さい。
昨日、K-MIXのパーソナリティである高橋正純氏がチューサイの見学にいらっしゃいました。
高橋氏は、昨年から自身の番組「Radio the Boom!」にて、ペットボトルキャップのリサイクル・分別の啓蒙を行っています。
今回、チューサイの工場を見学することで、エコキャップがどのようにリサイクルされているか、どういった形にリサイクルされているか、より深い知識を持って頂くことができました。
チューサイのリサイクルをご紹介、ご説明した際に、K-MIXとして、そして高橋氏自身のエコキャップ運動に関しての考えをお聞きすることができました。そして、エコキャップ運動によって分別やエコロジーの気持ちをリスナーの方々に広めていきたいという思いを改めて感じることができました。
K-MIXがスタートしたエコキャップ運動ですが、運動を行っているのはK-MIXやチューサイだけではなく、そのキャップを集めるみんながエコキャップ運動の参加者です。キャップをただ集めるのではなく、他の廃棄物に混ざってしまわないように、リサイクルに回そうと言う気持ちを持って分別を行う。たった一つのエコキャップでもそのエコロジーの気持ちを持つことが大事だと思います。
いろいろなところで、たくさんの人が環境について考えるいいきっかけになるよう、今後もチューサイはエコキャップ運動をサポートしていきます。
おまけ
この日、7月分のエコキャップ買取り代金を直接お支払しました。
どもども こんにちは´ω`~ 海野です。
チューサイブログをご覧の皆様!先週金曜・8月1日のお昼12時20分頃!K-MIXのラジオをお聞きになりましたでしょうか?!
実はこの日のK-MIX様がチューサイEP2事務所へいらっしゃいまして、なななんと!ラジオの生中継を約5分間に渡って放送して下さいました三(>ω<)ノ
今日のブログはこの件について書いていきたいと思います!
放送前に事前の打ち合わせがあると聞きつけた私はいてもたってもいられず、社用車に乗って一路チューサイEP2へ向かうのでした。現在EP2の工場部分は工事中なのでショベルカーがとまっていたり工事のガテンなお兄さんがお仕事中だったりしてました。

EP2の事務所へ入ると、すでにK-MIXのスタッフの皆さんとチューサイスタッフ<エコキャップ運動推進チーム>岩倉さん・立林さん・尾崎さん+千葉部長が打ち合わせをしていました!部屋に入って簡単に自己紹介をさせていただきましたが、「ブログの方ですよね!」と驚きの一言が!ブログやってて嬉しい瞬間です´ω`
打ち合わせに混ぜてもらいましたが、やはり向こうもプロ!限られた5分の間にどういう内容の話を入れ、最終的にどういう方向へ持っていくか。言葉を一つ一つ確かめながら、内容を確認していきました!
にしても、リポーターの神谷さんは声がとても綺麗でステキでした>ω<人!気になっていた放送用の機材は以外にもイスの上に乗せられる程度の大きさでびっくりでした!もっと多いのかと思ってました。
放送前にはK-MIXの皆さんがEP3の工場内へ!エコキャップ運動で集まったペットボトルのキャップがどうなるかをチューサイのスタッフから説明を受けていました。事務所に戻ってからも破砕されたキャップ・ペレットになったキャップのサンプルに興味津々の様子でした!私も横から興味津々。
本番前にラジオ出演するリポーター神谷さんとエコキャップ運動推進チームの三人が集まって最終確認。K-MIXのスタッフさんからラジオをお借りしまして、イヤホンで聞きながら写真を撮影する私。やはり生中継ってことで、チューサイの面々にも緊張の色が・・・。

そしていよいよ本番スタート!K-MIXのスタジオからチューサイEP2事務所に移ったラジオ放送!出演しない私もドキドキ!!イヤホンから聞こえてくるのは紛れもなく目の前の声!おおー!感動!!
このラジオで放送された内容は
■プラスチックのマテリアルリサイクルを中心に廃棄物の収集・運搬・処理をしているチューサイの簡単な説明!
■マテリアルリサイクルをエコキャップ運動にたとえて説明!
■エコキャップ運動での利益はK-MIXから「世界のこどもにワクチンを 日本委員会」へ!
■チューサイが買い取ったキャップはペレット化されて再び製品に!
といった内容でお送りしました!
無事中継が終わったエコキャップ運動推進チームは皆ほっとした表情でした。

最後にリポーター神谷さんとエコキャップ運動推進チームで写真撮影。K-MIX様の車・・・とにかくカワイイんですよ>ω<人!!よく見たらチューサイ社用車と同じTOYOTAのプリウス!やっぱり環境を考える人は皆プリウスなんですかね!

というわけで、生中継だよエコキャップ運動K-MIXラジオの取材レポートはこれにて終了です。チューサイEP2スタッフの皆さん、お疲れ様でした!そして!!K-MIXのスタッフの皆様、ありがとうございました!!
こんにちは。
チューサイマネジメントの田中です。
1.エコキャップ運動
チューサイではK-MIXの行っている「エコキャップ運動」をサポートしています。
詳しくはこちら
http://www.chusai.co.jp/info/08ecocap.htm
エコロジーなだけでなく、社会貢献もできる。一石二鳥と言うと語弊があるかもしれませんが、エコキャップを集めると言う行動が有意義な活動であるということが言えます。
エコロジー活動は、未来の地球の為、しいては未来の子供たちの為の活動です。
世界の子供たちと未来の子供たちの為に、「エコキャップ運動」にご協力ください。
ちなみにチューサイ社内でもスタッフと協力してエコキャップを集めています!
少しずつでも集めていきましょう!
2.河川清掃参加
毎年恒例の河川清掃に参加してきました!
詳しくはこちら
http://www.chusai.co.jp/info/08ecocap.htm
3.収集運搬車両CO2削減目標達成!!
今年の一月からスタートした、チューサイの収集運搬車両CO2測定による、CO2削減目標を達成しました!!
詳しくはこちら
http://www.chusai.co.jp/co2.htm
これは昨年7~12月のCO2の排出量から3%の削減を目標としたもので、ドライバー達に環境に優しい運転を心掛けるように、呼びかけを行い目標達成に向けて活動をしてきました。
そのかいあって、1~6月のCO2排出量は3%どころか8%の削減に!!
目標を大きく上回る結果となりました。
7月から新たな目標を掲げるとともに、新たな取組みへの準備を進めています。
今後ともCO2の削減に取り組み、「エコロジーで未来を創る」チューサイとして努力していきます。