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東京で帽子と取引だよ!

(*)'皿')<こ、こんにちは・・・いつもより大ピンチの海野です・・・。

実は先日やんごとなき理由ありて歯医者へ行きまして・・・。親知らずの手前の歯が虫歯とか親知らずからの無言の圧力に耐え切れず欠けてしまいまして、それを見てもらおうと口コミを参考にガクガク震えながら行ってきました。なるべく削らない最新の治療をしているという数少ないイケてる歯医者さんだそうです。そして麻酔があまり痛くないらしい、ここも重要ポイント!!

そしたら下左右の親知らずを抜かないと治療ができないということで、紹介状をもらって口腔外科へ後日親知らず抜歯に行くことになりました・・・。レントゲンを見る限り上は下向きに生えてはいるようです。ただ汚れが溜まっている?ようなのでセットで抜いてしまう方がいいのかも・・・。と、とにかく早めに電話・・・電話・・・うぅ、怖いよぉ・・・!!ついうっかり欠けた歯(掃除しやすいようにと尖がっている部分を削られて見た目半分ぐらいに・・・!ぎゃあ!!)まで攻撃されて致命傷にならないか今から不安でしょうがないですぞ、ガタガタ・・・((;ノノ))病院怖い歯医者怖い外科って何よ・・・ぶええん!

何が嫌かって、最初の麻酔の痛さがもうトラウマ・・・。

と、いうことで、歯医者は定期的に行って検査してもらうのが一番いいと思った海野の今日のニュースはこちら・・・。

【解説】 東京都でスタートした「キャップ・アンド・トレード」とは?

大多数の方はこう思ったことだろう・・・帽子と取引とはなんぞや?!ご安心下さい、海野ももちろん思いました。そしてキャップ・アンド・トレードの解説もちゃんとありますので、それを読むに、キャップ・アンド・トレードとは「二酸化炭素排出量の上限(キャップ)を決めて、その過不足分を取引(トレード)させる」ことだそうです。なるほど、分かりやすい解説です。

東京都が始めたこの制度、世界でもあまり例を見ないものだそうです。事業所間での二酸化炭素排出量をトレードできるというのが大きなポイントのようですね!対象は都内の大規模事業者で、2010年~2014年の間に基準の8%または6%削減することが義務付けられています。基準は2002年~2007年の連続3年間の平均排出量。ちなみに達成できないと都に罰金を払う羽目になるようです・・・!

そして排出枠は「他の削減義務対象事業所」「都内の中小企業」「都外の大企業」「再生可能エネルギー販売会社」の四種があり、排出量削減義務のない中小企業もこの排出枠を売ることができるので、これは大きなメリットです!東京都外の大企業も対象に入っていますよ、努力次第でビジネスチャンスかも知れませんよぉ!

ということで、東京都の二酸化炭素排出量削減リーダーシップ振りを見守りつつ、今日はこの辺で!アデュー('ω')ノシ

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