3.チューサイの提案で実現したコストダウン事例
下記は、改善によるコスト削減の一例です。
自動車メーカーA社の場合
¥20,000のコスト削減!!
プラスチック成型の際に発生する、不良品やダンゴ、ランナー等を埋立処分
- 8m3コンテナ車使用 8m3 × ¥10,000 = ¥80,000
![]()
素材別に選別して破砕処理、プラスチック原料としてマテリアルリサイクル
- フレコン袋使用 3200kg(8m3) × ¥15 = ¥48,000
- 収集運搬費用 ¥12,000
- 計 ¥60,000
※ポイント!! 重量での計算なので、数量が明確、管理が正確
家電製造メーカーB社の場合
¥9,000のコスト削減!!
製品組付けの際の部品が入ってくる梱包材や、 トレー類を燃料としてサーマルリサイクル
- 8m3パッカー車使用 800kg(8m3) × ¥25 = ¥20,000
- 収集運搬費 ¥20,000
- 計 ¥40,000
![]()
素材別に選別して造粒ペレット化、プラスチック原料としてマテリアルリサイクル
- リサイクルテナー使用 250kg × ¥5 = ¥1,250
- リサイクルテナー使用 650kg × ¥15 = ¥9,750
- 収集運搬費 ¥20,000
- 計 ¥31,000
※ポイント!! 事務所で分別していただければ更にコストダウンも!!
自動車部品メーカーC社の場合
¥114,000のコスト削減!!
製品や部品を運搬する為の通い箱を大量に廃棄処分
- 8m3パッカー車使用(8m3 × ¥8,000 = ¥64,000) × 3車 = ¥192,000
![]()
- 10tウィング車使用 2,000kg × ¥25 = ¥50,000
- 収集運搬費 ¥28,000
- 計 ¥78,000
※ポイント!! 通い箱は"空気"を処分しているようなもの。"kg"単価の処理がお得!!
