広がるエコ意識!教育の現場で浸透していくエコキャップ運動!

広がるエコ意識!教育の現場で浸透していくエコキャップ運動!

最近教育の現場である「学校」でエコキャップ運動に取り組んでいるケースが増えています。今回は学校でのエコキャップ運動の例をご紹介します。

チューサイが今年1月にエコキャップの回収に伺った「御殿場市立御殿場中学校」では、全校生徒が一年以上かけてキャップを集めていました。御殿場中学の福祉委員会が中心となり、全校集会で回収量上位クラスを発表して生徒の意識を高めていました。回収した量はごみ袋40袋分ワクチンにして150人分になりました。

御殿場中学校

同じく、2月に回収に伺ったのは「焼津市立小川中学校」。こちらでもエコキャップ運動が行われました。こちらでは3週間という期間内で集めたそうで、短期間ながらも回収量はごみ袋3袋分、ワクチン11人分に相当する量となりました。同様の運動を小川小学校でも行っており、昨年度もエコキャップ運動に取り組んできたそうです。

小川中学校

教育現場でエコキャップ運動を通じ、環境やリサイクルについて考えるきっかけになってもらえれば、チューサイもこれほどうれしいことはありません。