高柳リサイクルセンターでの臭気対策フロー

エコライフアシスト 高柳リサイクルセンターでの臭気対策フロー

8月1日から操業がスタートしたエコライフアシスト新工場・高柳リサイクルセンター(高柳RC)。こちらでは産業廃棄物の汚泥や残さ一般廃棄物の生ごみ等をコンポストで肥料にリサイクルしています。

やはり生ごみ類はどうしても臭いが出てしまう廃棄物の一つです。街中の工場という立地条件のなか、高柳RCで行っている「脱臭対策」をご紹介します。

高柳RCでの脱臭フロー

まずリサイクルコンポ内では微生物の力によって、投入された廃棄物が発酵し、そこから発酵ガスが出てきます。このガスを除塵装置で外気を取り込みつつ、まず紛体を除去します。そして熱交換器でガス温度を下げ、スクラバーで水を利用してガス濃度を下げていきます。熱交換器・スクラバーで利用した水は浄化槽で無害化し、放流します。スクラバーを出た低濃度のガスは最後に生物脱臭層で分解されて無臭化、外気へ放出されます。

下のフロー図も合わせてご覧ください。

臭気対策フロー図

エコライフアシスト・高柳RCについてのご相談

高柳RCではこのように徹底して臭気対策を行っています。汚泥や残さの肥料化リサイクルについてのご相談や見学等はどうぞお気軽にチューサイ担当営業またはエコライフアシストまでご相談ください。