廃棄パソコンの処分には十分ご注意を!

XPサポート終了 廃棄パソコンの処分には十分ご注意を!

いまや使っていない職場を探すのが難しいと言えるほど、私たちの生活に溶け込んでいる「パソコン」。今でも「ウィンドウズXP」を使っている方もまだ多いかもしれません。

しかしXPは今年の4月9日(日本時間)で、発売元のマイクロソフトからのサポートが終了します。今月はパソコンの廃棄について特集します。

サポート終了に係る問題点

サポート終了で一番問題になるのはやはり「セキュリティ」です。OS発売後に見つかったセキュリティホールバグ等は、発売元のマイクロソフト社が修正プログラムを作成し、定期的に配信していますが、サポート終了後はこれが行われなくなります。

もっともいい対策は、やはり「新しいOSの導入」ですが、XP発売からすでに10年以上が経過している点も踏まえると、当時のままのパソコンではパワー不足となりますので、本体ごと交換となるかと思います。

パソコンの廃棄もチューサイなら安心!

サポート終了前後で廃棄パソコンが増えてくることが予想されます。しかしパソコンには重要なデータなどが、削除してあっても読み取れる形で残されている場合もあり、その取扱いには十分な注意が必要です。

パソコンの廃棄でお悩みならチューサイにぜひご相談ください。チューサイはISO27001認証を取得しています。(対象となる製品・サービスの範囲は「廃棄物の収集・運搬及び処理前保管に関する情報保護業務」)お客様からお預かりした廃棄物の取り扱いルールを徹底し、情報漏えい対策も万全です。

また、リサイクル方法・処分方法についても柔軟に対応可能です。情報流出対策にリサイクルせず完全に処分したい、RPFにリサイクルして最終的に処分される形にしたい、等のご希望に合わせてご提案させて頂きます。パソコンだけでなく、機密文書等の処分も同様に承ります。どうぞ安心してチューサイにお任せください。