最終処分場は三種類!管理型も遮断型もお任せ!

埋め立ても色々・最終処分場は三種類!管理型も遮断型もお任せ!

前回「焼却処分」について紹介しましたが、今月は同じく代表的な最終処分方法の一つ「埋め立て処分」について特集します。廃棄物を埋め立てる「最終処分場」は、その構造の違いによって「安定型・管理型・遮断型」の三種類に分かれます。

安定型と遮断型

腐敗しにくく汚濁水が発生しない廃棄物(安定五品目)のみ受け入れ可能なのが安定型処分場です。

一方、遮断型処分場は屋根を付けるなど特に厳重な対策がなされており、特別管理産業廃棄物の一つである有害物質(重金属類)を一定以上含む産業廃棄物は、こちらでしか埋め立て処分ができません。

管理型

前述の二つにあてはまらない廃棄物は「管理型処分場」に埋め立てられます。管理型は、汚濁水が周囲に染みださないよう、底面が遮水シート+コンクリート5センチ以上の「二重遮水構造」になっていたり、溜まった排水を集めて処理する施設があるなど、周辺地域への配慮が徹底された施設となっています。

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