御前崎市下岬海岸へ産卵で上陸するウミガメの為に チューサイの清掃活動への協力

御前崎市下岬海岸へ産卵で上陸するウミガメの為に チューサイの清掃活動への協力

5月2日、御前崎市の下岬海岸にて「亀バックホーム大作戦」が行われました。これは御前崎中学校が毎年行っている行事の一つで、静岡県産業廃棄物処理協同組合(以下・産廃組合)や御前崎市の行政の皆さまのご協力の元、同市海岸線を清掃する活動です。

今回こちらの活動に、産廃組合員であるチューサイグループも参加いたしました。今回は亀バックホーム大作戦に参加した6名の新卒採用スタッフの感想を、写真を交えてお伝えします。

参加したスタッフの声

まず驚いたのが、海岸が見渡す限り流木だらけである点でした。想像以上の状況ではありましたが、参加したスタッフ・御前崎中学校の生徒の皆さん・産廃組合の方等、多くの方が同じ海岸清掃という目標の元に、共に汗を流しながらごみを拾い集めていきました。

見渡す限りの流木

ひとりひとりの力は小さくとも、多くの方が集まることで広い海岸線を綺麗にできる非常に大きな力となる事が実感できました。弊社コンテナが流木でいっぱいになった時には大きな達成感を味わうことができました。

そして、生物の命の為に行動を起こすことの大切さ、自分の手が役に立つことを直に感じられる機会であると、大変うれしく感じました。

こんな流木を回収しました!

最後に

今回の清掃活動では、一度失ってしまった環境は、人が保全していかなければ維持できないという事、自然を守るためには人の手がどうしても必要になるということを強く意識しました。

ウミガメが戻ってくる海岸を未来の子ども達へ残すためには、清掃活動を継続していくことが重要であること、また海岸にたどり着くごみが発生する原因は何か?という視点から考えていく必要があり、小さなことから環境の為にできることを、チューサイとして考えていきたいと感じた一日でした。