チューサイの収集運搬における安全への取り組み~トラックに搭載しているGPS付きデジタルタコグラフ」とは~

チューサイの収集運搬における安全への取り組み

先月号では、チューサイの緊急事態訓練に備えた安全の取り組みについて取り上げさせて頂きました。今回は安全の取り組み第2弾としてチューサイのトラックの安全の取り組みに迫ってみました!

 現在、自動車の使用が欠かせない生活の中、ほぼ毎日交通事故は起こっています。しかし、交通事故は事前に予防することができます。チューサイのトラックには、お客様より回収させていただいた搬入物を安全に収集運搬させていただくために、「デジタルタコグラフ」を搭載させていただいております。

デジタルタコグラフとは?

搭載されているトラックの

  • 現在地
  • 運行状況
  • スピード
  • エンジンの回転数 など
  • ・・・・・・がわかる!

 トラックの現在地もそうですが、ドライバーの荷物の積み下ろしやトラックの点検をしているところまで、チューサイの本社事務所にあるモニターでリアルタイムに確認が出来ます。

デジタルタコグラフ

 制限速度を超えての走行をしていた場合、デジタルタコグラフから速度を注意するようアラームが鳴ります。

トラック運行状況確認画面

 ただ単にトラックの運行状況を知るだけでなく、そのトラックが一日どう動いたかがグラフ化され、わかりやすく一枚の紙にまとまります。

安全日報

ドライバーミーティング

 だれが何を改善すべきであるのか、項目ごと分かれているため、一目でわかりやすく、便利です。これらの安全日報は、一人一台トラックを運行する毎に発行され、毎週1回行われるドライバーミーティングにて気を付けるべき点などがあれば、周りのドライバー全体に共有しながら話し合いを行っています。

運行状況を数値化することで、自身の運転を客観的に評価することができ、安全運転への意識が高まっています。ドライバーの状況が常にわかることからも、お客様の気になる排出物の積み込みや運搬状況なども常時把握することが出来ます。