食品関連事業者における食品廃棄物等の不適正な転売防止のために~食品リサイクル法の判断基準省令改正~

見出し食品廃棄物


昨年1月に発覚した産業廃棄物処理業者による食品廃棄物の不適正転売を受け、1月26日(木)に、「食品リサイクル法」における食品関連事業者が取り組むべき措置の指針の見直しを検討するとともに、食品廃棄物等の不適正な転売防止のための取組が適確に実施されるよう、取組指針を示したガイドラインが公表されました。



右記にもあるように「食品リサイクル法の判断基準省令の改正に基づき、ガイドライン(食品廃棄物の不適正な転売防止のための取組の指針)が策定され、食品関連事業者には以下の3点が求められる取組として挙げられます。

食品廃棄物等の不適正な転売防止のための取組の指針のガイドライン

全ての食品関連事業者に求められる取組

食品リサイクル法における食品関連事業者が取り組むべき措置の指針(平成29年1月改正により追加されたもの)

食品関連事業者が取組むべき措置の指針