「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例」

「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例」

平成19年10月1日より、「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例」が施行されます。現行の廃棄物処理法などの廃棄物関連の法律をより厳格にした形となった条例ですが、一体どのようになっているのでしょうか?静岡県より出されている資料を元に排出事業者様に関わる部分をピックアップしてご紹介します。

「静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例」ピックアップ

廃棄物処理法では「一部の事業場(産業廃棄物処理施設を設置する事業場、特別管理産業廃棄物を排出する事業場)についてのみ適正処理のための責任者を設置」すればよいが、条例では「産業廃棄物を排出する全ての事業場について適正処理確保のために産業廃棄物管理責任者を設置」する必要がある。
排出事業者に産業廃棄物を排出する複数の事業所がある場合、そのそれぞれに産業廃棄物管理責任者を設置しなければなりません。
新たに責任者を付けるとなるとまだ知識のない方が付くことになるかと思いますが、チューサイでは廃棄物に関わる問題の全てをサポート致しますので、安心してお任せ下さい。
処理を委託する場合には、事前に委託先を実地に確認するとともに、継続して委託するときは毎年1回以上、定期的に処理状況を実地に確認する。
排出する前に、まずは委託先の処理業者を現地確認、そして継続して委託するのであれば、年1回以上定期的に処理業者を現地確認する必要があるということになります。チューサイではいつでもお客様が見学にいらっしゃることができるように、準備を整えております。現地確認のご要望がありましたら、一度御連絡下さい。
処理基準に適合しない産業廃棄物の処理が行われた場合の受託業者に対する是正の指示等の措置を講じる(措置を講じない場合には勧告公表)
不適正な処理が行われた場合に、排出事業者は受託業者に対する是正の指示、廃棄物の搬入の停止、契約の解除等の必要な措置を行い、それらを知事へ報告しなければなりません。不適正な処理を行われているのを知っているにも関わらず、それらの措置を行っていない場合には、知事は必要な措置を行うように排出事業者へ勧告・公表することができます。
チューサイでは適正な処理を行い、お客様に余計な心配はお掛けしませんのでご安心下さい。もし、処理に関して何か気になるようなことがございましたらご指摘下さい。

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まとめ

新しい条例が施行されることで、静岡県内の廃棄物はより適正に処理されていくことになるでしょう。厳格な条例となりますので、担当者の方の手間も増える場面があるかと思いますが、チューサイもご協力致しますのでなんでもご相談下さい。

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