蛍光灯・乾電池のリサイクル

蛍光灯・乾電池のリサイクル

蛍光灯には水銀を含むガスが封入されているため、埋立処分などで割られてしまうとガスが大気中に放出されたり、最終処分場が水銀で汚染されてしまうなどの問題があります。乾電池も水銀が含まれているものは埋立処分などを行うことで環境汚染を引き起こしてしまいます。

しかし、蛍光灯・乾電池ともに現在ではリサイクル方法が確立されており、埋立処分による環境汚染を避けることができます。

チューサイのリサイクル「乾電池」「蛍光灯」

蛍光灯

蛍光灯には様々な形状があります。従来はその形状に合わせてのリサイクルは難しかったのですが、現在ではあらゆる形状の蛍光灯のリサイクルが可能となっています。蛍光灯は「水銀」「蛍光粉」「ガラス」「電極部」など複数の素材で作られています。最先端のリサイクル技術ではそれら全てをリサイクルすることができます。環境汚染の原因となる有害物質である水銀も完全に回収しリサイクルすることができますので、安全で環境汚染の心配はありません。

乾電池

廃乾電池で水銀を含むものは、無害化処理をされます。しかし、現在日本で製造されているもので水銀を含む乾電池はありません。ですので、環境に大きな影響を与えるものではないですが、資源の有効利用の視点から乾電池のリサイクルが促進されています。特にレアメタルと呼ばれる希少金属は、現在のハイテク製品を作るのにかかせないため、リサイクルの必要性は高くなっています。

まとめ

ドラム缶で丁寧に運搬します。

蛍光管・乾電池など私たちの生活に身近なものでも、環境汚染の原因となるものであったり、リサイクル需要の高いものであったりします。

チューサイでは蛍光管・乾電池を定期回収し、そのまま横浜のJFE環境様へ運搬します。そしてJFE環境様にて、安心・安全・確実なリサイクルが行われています。

現在月に一度の定期回収を行っています。お気軽にご相談下さい。