アースプロテクションセンター新工場

アースプロテクションセンター新工場

新年あけましておめでとうございます。

昨年から続く、世界的な不況の中で迎える新年となりました。暗い話ばかりが多いですが、チューサイから明るいニュースをお知らせします。

チューサイでは昨年夏より着工していた、アースプロテクションセンターの新工場が完成しました。2機のマテリアルリサイクル施設と2機のサーマルリサイクル施設を設置し、マテリアルリサイクル・サーマルリサイクルどちらにも対応することができる総合的なプラスチックリサイクルプラントとして生まれ変わりました。従来の産廃処理施設から一歩も二歩も進んだ「次世代のリサイクル施設」をコンセプトとした工場となっています。

今回の特集では、アースプロテクションセンターをご紹介いたします。

新しいアースプロテクションセンターのご紹介

外観

チューサイのイメージカラーのブルーで統一された建物です。

外観 外観

マテリアルリサイクル

EPセンターでは2台のペレタイザーが稼働し、それぞれPPバンド、PPシート・PEフィルムをペレット化しています。素材が混ざる事が無いよう徹底管理されています。

ペレタイザー ペレタイザー

サーマルリサイクル

ペレット化に不向きな廃プラスチック類でも対応可能な、RPFを製造するサーマルリサイクル施設です。

RPF製造施設 RPF製造施設

広い会議室&人と環境に配慮した工場

50人以上収容可能な会議室があり、大勢での見学にも対応可能です。天気の良い日は、窓から富士山を見ることができます。また、「緑地帯の設置」「太陽光発電システム」「冷却水の再利用」「冷房を含む空調システム」「振動・防音設備」等、人と環境にやさしい工場となっています。

会議室 太陽光発電屋外灯

まとめ

今の経済情勢は厳しいと言わざるを得ない状況ですが、チューサイの経営理念である「チャレンジ」の精神を持ち、全社員一致団結してこの不況の波を越えていきたいと考えています。アースプロテクションセンター新工場をチューサイの軸として、新たな変革を遂げる一年となるよう頑張っていきます。

見学のご希望、廃プラスチック・廃棄物の件でご相談等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

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