収集運搬での心掛け

収集運搬での心掛け

チューサイでは、産業廃棄物の収集運搬を行っています。
汚れや臭いのある産業廃棄物というものを扱うのだから、より気を使わなくてはいけないと考え、日々の回収を行っています。
回収を行う時間は、お客様とチューサイが一番接する時間です。その時間をお客様に気持ち良く感じ、好感を持って頂けるよう様々なことを心がけています。そして、運搬において不安を感じることの無いよう、安心・安全の車両運行に努めています。

チューサイの回収・収集運搬で心掛けていること

運搬車両の洗車

私達、産業廃棄物の収集運搬を行う企業の運搬車両は、扱う廃棄物によってはどうしても汚れてしまいます。
しかし廃棄物を運ぶ運搬車両であるからこそ、きれいな車両でお客様のところへ伺いたい。それが私達チューサイのお客様に対する気持ちです。チューサイでは「常にきれいに」を方針に、ドライバーによる運搬車両の毎日洗車を徹底しています。毎日洗車をすることは、車両を大切に扱うことにも繋がります。事故のない、安全運転もこういったところから始まるのではないでしょうか。

"チューサイの顔"であるドライバー

ドライバーはお客様に一番接する機会の多い、言わば“チューサイの顔”です。
そんなチューサイの顔となるドライバーには社内研修を徹底して行い、運転や廃棄物回収時のマナーやお客様に対する対応をきちんと身に付けさせています。また、お客様とのコミュニケーションも大切にしています。廃棄物に関するお悩みやご相談はもちろん、世間話でも構いません。お気軽にお声をお掛け下さい。

毎日の点検整備

チューサイの車両は、その車両を使用するドライバーが毎日点検をしています。この点検は日常点検として、乗車前に「車両日常点検表」に基づき行われています。 点検内容は、ブレーキの踏みしろ・利き具合やタイヤの空気圧、ホイールのナットの緩み、灯火装置の点灯・点滅具合等、合計19項目あります。
またチューサイでは、自社整備工場にて当社社員の整備士による定期点検も行っています。外部に出すのではなく自社で点検を行うことで、全てに責任を持ち、きちんとした整備・点検を行うことができます。

CO2削減の取り組み

チューサイは、収集運搬車両の排出するCO2の削減を目標をたてて取り組んでいます。
目標達成の為に、収集運搬車両のドライバーに対し以下の3つを心がけるよう指導を実施しています。

  1. アイドリングストップ
  2. 急発進、急加速をしない
  3. 急ブレーキをしない

また、毎月一回上記項目について意思統一を図るべく、ドライバーへのCO2排出量実績の報告を行い、目標達成への意識向上に努めています。

まとめ

こういった活動は地味ですが、お客様からは「チューサイさんの車両はいつもきれいで気持ちが良い」「ドライバーはいつも元気に挨拶してくれる」などたくさんのお褒めの言葉を頂いています。
チューサイでは、ドライバーはお客様のサポートスタッフだと考えています。廃棄物のお悩みや相談をお聞きすることのできる、お客様に一番近い存在です。どのようなことでも構いません。お気軽にいつも来るチューサイのドライバーにお声をお掛け下さい。