ガラスのリサイクル「サンドウェーブG」後編

ガラスのリサイクル「サンドウェーブG」後編

前回(ガラスのリサイクル「サンドウェーブG」前編)、ガラス類を特殊な破砕方法にてサイコロ状に造粒する事により、鋭利な角を無くし安全に使用できるリサイクル造粒砂「サンドウェーブG」の特徴を紹介しました。「サンドウェーブG」は、学校のグラウンド、空港、駅、道路、公園など様々な場所で使用されています。今回は、トーエイ株式会社様のガラスを砂へと変える画期的なリサイクル方法、その詳細をご紹介します。

サンドウェーブGへのリサイクル

徹底した安全性!トーエイ株式会社様では、廃棄物処理施設設置許可取得により、日量400tの処理が可能なリサイクルプラントを保有しています。大規模なガラスリサイクルラインにより、投入から製品化まで一連の流れによる安定した処理を実現しています。メインとなるガラスの破砕施設では、独自の特殊破砕技術により投入されたガラスを、直径0~5mmまたは5~10mmの角の取り除かれたガラス粒に加工します。混みガラス、合わせガラス、袋入り等異物混入状態でも対応可能です。機械で選別できない物は、人の手による作業も行います。また、ガラスだけでなく陶磁器にも対応しています。
「サンドウェーブG」へのリサイクルは、ガラス処分に関わるコスト削減、そして環境負荷の低減に貢献します。埋立処分を行わないことで、資源の有効利用および埋立地の延命にも繋がります。
ファイル 95-3.jpg

お気軽にお問い合わせ下さい

なぜガラスを砂へとリサイクルすることを考えたのか。トーエイ株式会社様の話によると「ガラスの材料は元々砂であることから、元の砂に戻せないのか。」と言うところから始まったそうです。まさにリサイクルの原点となる考え方です。
「サンドウェーブG」へのガラスリサイクル、コスト削減や環境対策にも効果のあるリサイクル方法です。ご興味をお持ちの方はお気軽に弊社営業または下記の番号までお問い合わせ下さい。

お問い合わせはフリーダイヤルで「0120-530-902」