チューサイの工場見学

チューサイの工場見学

チューサイでは、隔月の第二水曜日(都合により変更する場合もあります)に工場見学会を開催しています。

工場見学の必要性

静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例では、排出事業者は「処理を委託する場合には、事前に委託先を実地に確認するとともに、継続して委託するときは毎年1回以上、定期的に処理状況を実地に確認する。」となっています。つまり、排出事業者は委託している処理業者に1年に1回以上現地確認を行う必要があるということになります。排出事業者としての法令遵守の為に、多くのお客様に工場見学会にご参加頂いています。

工場見学の流れ

工場見学に来てね!

工場見学の流れをご紹介します。工場見学は午前中の10時よりスタートします。場所は弊社プラスチックリサイクル工場「アースプロテクションセンター」(以降EP)です。大勢の見学者にも対応できる会議室を備えています。

会議室にお集まり頂きましたらはじめに、弊社事業の紹介を簡単にさせて頂きます。その後、リサイクル施設を紹介するプロモーションビデオをご鑑賞頂きます。プロモーションビデオでは、映像と音声でマテリアル・サーマルリサイクル施設の概要と流れをご紹介します。そして、静岡県が実地確認の際の参考に公開している「チェックシート例」を、お客様と一緒にチェックしていきます。
チェックが完了しましたら、工場見学となります。EPは、プラスチックのマテリアルリサイクルとサーマルリサイクルに特化した工場です。
工場見学ではまず、マテリアルリサイクル施設を見学して頂きます。こちらはきれいなビニールやPPバンドを粒状のペレットと呼ばれるプラスチック原料へとリサイクルする施設となっています。ペレットは、プラスチック成型を行う企業へと販売し、ハンガーや文房具などのプラスチック製品へと生まれ変わっています。
続いてサーマルリサイクル施設です。こちらでは、様々な材質・形状の廃プラスチック類、をRPFと呼ばれる固形燃料へとリサイクルしています。紙くず、木くず、動植物性残さもリサイクル可能です。RPFは、製紙会社のボイラー燃料などに利用されています。
見学途中には、許可看板もご覧頂いています。

見学が終了後は、質疑応答の時間を持ち、見学をしてみてお客様が持った様々な質問やご意見をお聞かせ頂いています。

お気軽にお問い合わせ下さい。