インフォメーション

盲導犬育成への支援を開始

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チューサイは、5月より財団法人日本盲導犬協会富士ハーネスの法人会員になり、視覚障害者の自立と社会参加の為、盲導犬育成事業を支援しています。

日本盲導犬協会と盲導犬

日本盲導犬協会とは、盲導犬の育成と視覚障害リハビリテーション事業を通して視覚障害者の社会参加を促進し、視覚障害者福祉の増進に寄与することを目的に事業を行っているところです。
目の不自由な人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。
盲導犬の育成は、国や県からたくさんの補助金をもらって運営されているのではありません。90%以上が皆さんからの温かいご支援によって支えられています。

盲導犬が足りない!

現在1045頭(4/23現在)の盲導犬が日本で活躍しています。しかし、まだまだ足りないのが現状です。毎年、約100~120頭の盲導犬が全国で育成されていますが、引退する盲導犬もいる為、毎年より多くの盲導犬を育成していく必要があります。現在、盲導犬を希望している方は2年待ちの状況です。
また、パピーウォーカーと呼ばれる、盲導犬候補の子犬を育てるボランティアが不足していることも問題となっています。盲導犬は、育成過程で約6~7割が不向きであると判断されるため、1頭の盲導犬を育てる為には、3組のパピーウォーカーが必要となります。パピーウォーカーの不足は、盲導犬が不足する大きな原因なのです。日本盲導犬協会では随時、パピーウォーカーを募集しています。

チューサイはRPFの売上から一部を寄付

ファイル 93-2.jpg皆さんは右の写真の様なラブラドールの募金箱を見かけたことがありますか?この募金箱に寄せられる募金や賛助会員という会員制度、企業・団体からのご支援が、盲導犬育成を支える大きな柱となっています。この募金箱をチューサイ本社、EPセンター、チューサイマネジメントに設置しております。
また、弊社で製造するRPFの売上の一部も日本盲導犬協会に寄付しております。RPFはお客様より排出して頂いた廃棄物より製造しております。お客様が弊社にRPF原料を廃棄して頂くことで、お客様にも間接的に盲導犬協会を支援して頂くことになります。

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私たちチューサイは、障害者であっても健常者と同様に、幸せな生活を送ることができる社会を作っていくことが、現代社会において必要とされていると考えます。エコキャップ運動で海外の子供たちを応援していますが、それだけでなく、私たちのもっと身近なところにも困っている人はたくさんいます。その人たちにも、私たちは手を差し伸べることができるのです。チューサイでは、盲導犬協会への寄付やサポートを通して、障害者への支援を行っていきます。

ガラスのリサイクル「サンドウェーブG」前編

ガラスのリサイクル「サンドウェーブG」前編

私たちの生活に身近なガラス製品。びんとして様々な容器に使われるだけでなく、食器や窓ガラス、蛍光灯、テレビなどにも利用されています。ガラスは1854年に日本に登場しました。それ以来ガラスビンとして清酒などを中心に使われて普及してきました。1974年にはリサイクルのシステム作りが始まっています。ガラスは天然資源で作られ環境に優しく、リサイクルによりまたガラスへと生まれ変わることができ、循環型社会にふさわしい容器と言えます。
しかし、意外にも全てがガラスへとリサイクル可能ではないのです。特殊な色のガラスや、割れたり汚れたりしたものなど、埋立処分されているガラスも多くあります。そんなガラスもチューサイの協力会社であるトーエイ株式会社様では、「サンドウェーブG」と呼ばれるリサイクルガラス造粒砂へとリサイクルしています。

環境に優しいサンドウェーブG

ファイル 90-2.jpg「サンドウェーブG」とは、ガラス類を特殊な破砕方法にてサイコロ状に造粒する事により、鋭利な角を無くし安全に使用できるリサイクル造粒砂のことです。自然砂の分類で最も良質な川砂と同等以上の特性を持っています。この技術は千葉県銚子市にあるガラスリソーシング株式会社様が開発したものでトーエイ株式会社様は同社との技術提携により愛知県にて稼動しています。
「サンドウェーブG」の主な用途は、軟弱地盤改良工事のパイル砂や路床材、暗渠資材、ガス管等の埋め戻し材等として、学校のグラウンド、空港、駅、道路、公園など様々な場所で使用されています。山砂の代わりに使用することになり、年間12万トンの山砂採取を抑制することも可能です。山砂を残すことは、木々の伐採や水の浄化にも貢献することになり、約30%のCO2削減効果が期待できると見込まれている状況です。
また、透水性が高く、通常の透水性舗装と比べて路盤の表面温度を下げる効果もあり、ヒートアイランド現象や大雨による洪水の抑止、運動場の排水性向上に効果が出ています。グリーン調達にも最適な資材といえます。さらに、腐敗や有害物質溶出の試験もクリアーし全く問題ありません。
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次回は、「サンドウェーブG」へのリサイクルについて詳しくご紹介します。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはフリーダイヤルで「0120-530-902」

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案が閣議決定

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案が閣議決定

3月5日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案が閣議決定されました。環境省が発表している「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の概要」によると、依然として不法投棄はなくなることがなく、平成20年度には発覚しているだけで308件の不法投棄がありました。廃棄物処理施設による環境汚染にも多くの住民が不安をもっています。また、循環利用については進んではいるものの、排出抑制や熱利用の促進等、まだ改善していく余地はあります。
これらのことから、今回の改正では、廃棄物の適正処理及び循環的利用の促進を課題としています。

それでは、今回の改正でどのような点がポイントとなっているのか見てみましょう。

今回の改正のポイント

廃棄物を排出する事業者による適正な処理を確保するための対策の強化

産業廃棄物を事業所の外で保管する際の事前届出制度を創設。
建設工事に伴い生ずる廃棄物について、元請業者に処理責任を一元化。

廃棄物処理施設の維持管理対策の強化

廃棄物処理施設の設置者に対し、都道府県知事による当該施設の定期検査を義務付け。

廃棄物処理業の優良化の推進等

優良な産業廃棄物処理業者を育成するため、事業の実施に関する能力及び実績が一定の要件を満たす産業廃棄物処理業者について、許可の更新期間の特例を創設。

排出抑制の徹底

多量の産業廃棄物を排出する事業者に対する産業廃棄物の減量等計画の作成・提出義務について、担保措置を創設。

焼却時の熱利用の促進

廃棄物の焼却時に熱回収を行う者が一定の基準に適合する時は都道府県知事の認定を受けることのできる制度を創設。

法令遵守をサポートしてまいります

本法律案は、公布日から1年以内に施行されます。
環境問題への関心が世界的に高い時代となり、廃棄物処理法は、非常に速いスピードで施行と改正を繰り返しています。チューサイは今後もそのスピードに遅れをとらないよう、法令遵守を推進していくと共に、お客様の法令遵守についてもサポートしてまいります。

お気軽にお問い合わせください。

地球温暖化による身近な影響(2)

地球温暖化による身近な影響(2)

地球温暖化の影響で、ヒマラヤで年間470億トンの氷河が減少しているそうです。しかし、ヒマラヤとなんの関係もなく暮らしている私たちには、対岸の火事であり、なんの実感も沸かないニュース記事の一つでしかありません。

1月の特集「地球温暖化による身近な影響」で、静岡県を代表する農産物の温州みかんについて、地球温暖化による影響を取り上げました。しかし、これはあくまでも一例です。実際には私たちに身近なところでも、様々な影響が出てきています。

今回取り上げる「地球温暖化による身近な影響」は花粉についてです。
「ご存知でしたか?静岡県は県民あたりの花粉症率が非常に高いって。」これは、3月から放送されているチューサイグループのラジオCMの冒頭の一節です。春になるとスギ花粉、夏にはイネ、秋にはブタクサ。多くの方が苦しめられている方々が多いのではないでしょうか?そんな花粉症、意外にも温暖化によって花粉にも影響が出ているのです。

スギ花粉は夏の日照時間や気温が影響する

スギは、夏季に花粉を作り出します。それは、夏季の長い日照時間と高い気温が、樹木を活発に成長させているからです。地球温暖化により、夏季の気温が上昇し、さらに梅雨の時期に日照時間が延びているため、スギの成長を促し、花粉を増加させることに繋がっています。
そしてその花粉が開花時期に放出されることによって、多くの人々に影響を与えているのです。

花粉症と気温と日照時間

CO2増加でブタクサの花粉量が4倍

米農業省が発表した、「花粉症の悪化は地球温暖化が原因」という研究結果(植物学者、ルイス・ジスカ氏、2000年)によると、CO2 の量が2倍になるとブタクサの花粉量は4倍になることが分かったということです。

しかしCO2吸収にも貢献するスギ

成長の早いスギは、CO2の吸収量が多い樹木のひとつといわれています。適正な管理保育により、合理的なCO2吸収策とすることができるのです。スギとブナとの比較では、スギはブナの1.9倍のCO2を吸収すると言われています。
温暖化と花粉症防止の両立のため、国などでは多くのスギの品種の中から、花粉が少ないタイプを選び、花粉の少ない品種への植え替えを進めているとのことです。

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工場の火災防止と対策

工場の火災防止と対策

平成20年の全国の総出火件数は5万2394件、火災による死者は1967人となっています。一度大きくなってしまった火災は、簡単に消火することはできません。火は全てを灰にし、後にはなにも残してくれません。恐ろしい火災になる前に消火することが大切です。
チューサイでは、火災の発生を防ぐとともに、発生してしまった場合の対応についても手順を作成するなど対策を行っています。

火災の予防

機械設備の電気系統からの火災予防として、工場スタッフに機械設備の危険について理解を深めるため、正しい取り扱いについて教育をしています。機械設備の定期的な点検も行い、未然に事故を防ぐことも忘れません。業務上の予防として、廃棄物選別の際、発火の恐れのあるものや極度に引火しやすいものは取り除いています。さらに、工場内にはカメラが設置してあり、リアルタイムで事務所にて監視しています。火災が発生した場合でも、状況を素早く把握し、即座に対応することができます。
しかし、日本における火災の原因で最も多い物は放火です。弊社では、通常の防犯対策だけでなく放火の対策として、燃えやすい物を工場周囲に置かないよう構内の整理整頓に努めています。
また、工場スタッフはいざという時に備え、火災発生時の対応についての教育・訓練を定期的に行っています。

初期消火への対策

消火器

消防法では、消火器の設置基準があり、建築物の種類や面積によって消火器の設置の義務や必要な本数が決められています。また、設置だけでなく、いつ火災が発生しても消火器を正常に使うことができるように、6ヶ月に1度の点検も義務付けられています。
弊社では、基準に準じた本数の消火器を設置するだけでなく、自主的にそれ以上の数の消火器を設置しています。さらに、消火栓も各所に用意することで、水を使った消火も行うことができます。定期的な点検も行い、火災発生時にも安心して消火器を使うことのできる体制を整えています。

火災感知器

工場内をまんべんなく感知できるように、構内を一定のブロックに分割して、各所に火災感知器を設置しています。火災が発生している場所が表示されるため、構内のどこで火災が発生しても、すぐに場所を特定し対応することが可能です。

火災発生時の緊急事態手順

ISO14001の手順書の一つとして、工場での火災発生時の緊急事態手順を作成し、火災発生時の対応を社内で統一させています。最優先課題として人命の確保を置き、延焼防止措置として初期消火の方法についても定めています。また、連絡網も作成してあり、社内伝達や関係各所への連絡についても手順としてまとめています。
実際の火災発生時にもこの手順に従った対応をとれるよう、全社員を対象に緊急事態対応訓練を定期的に行っています。

お客様に安心して頂ける企業を目指して

火災は予防や初期消火により対策可能ですが、地震や台風、洪水等の天災は避けることができません。これら災害の発生は、自社の様々な損失だけでなく、近隣住民の方々やお客様にも大変なご迷惑をお掛けしてしまう可能性があります。災害の際にいかに事業を継続し、いかに早期復旧するか。今後災害に対してのBCP(事業継続計画)を策定することも視野に入れ、さらにお客様に安心して頂ける企業を目指していきます。

お気軽にお問い合わせください。

地球温暖化による身近な影響

地球温暖化による身近な影響

地球温暖化が注目されるようになってから、20年以上の年月がたちました。しかし、現在においても温暖化の進行は止まらず、地球全体で様々な影響が出てきています。地球温暖化は気温や水温を変化させ、海面上昇や降水量の変化を起こし、洪水や酷暑・ハリケーンなどの異常気象を増加させます。そしてそれらの自然環境の変化は、人間を始めあらゆる動植物に影響を与えます。
砂漠化や北極の氷の減少、ハリケーン被害等、地球温暖化による影響と考えると大きなものを考えてしまうかもしれませんが、私たちの身近なところにも温暖化による影響は出てきています。例えば春、桜が咲くのが早くなっていませんか?夏の猛暑では、熱中症の患者数が増加しています。秋の味覚である秋刀魚、北の海で捕れる魚のイメージですが、昨年の漁獲量1位はなんと千葉の銚子港になりました。

そして今の季節の冬。「静岡県を代表する農産物の「温州みかん」。ご存知でしたか?みかんは気温の影響を受けやすいって。」これはチューサイグループのラジオCMの冒頭の一節です。冬の果物と言えばみかん。多くの日本人にとって、そんなイメージがあるのではないでしょうか。しかし、意外にも温暖化によってみかんにも様々な影響が出ているのです。

温州みかんとは

温州みかんとは、いわゆる普通のみかんのことです。こたつに入って皮をむいて食べる、日本の代表的な果物で、どこの家にも今の時期はあるのではないでしょうか。「温州(ウンシュウ)」は、みかんの名産地であった中国の温州のことらしいのですが、イメージから名産地にあやかって付けられただけで、日本の温州みかんの原産地は鹿児島県と推定されています。
静岡での生産量は和歌山県、愛媛県についで日本で3番目に多く、2007年の収穫量は14万6200トンで全国シェアが14%となっています。静岡でも特に三ヶ日みかんが有名ですね。

温暖化による影響

浮皮

温州みかんは、年平均気温16℃で温暖な気候の場所で美味しく育ちます。しかし温暖化の影響により、従来生産していた通りに育てても気象条件が変わってしまっているため、「浮皮(うきかわ)」が起きやすくなり、味も落ちてしまうことがあります。浮皮は、皮に栄養がまわってしまい皮だけが成長し、実と皮の間に空気が入りぶかぶかになる現象です。

三ヶ日みかんの出荷が早まる

三ヶ日みかんは青島温州と呼ばれる品種のみかん晩生温州として区別されています。収穫時期が遅く、12月頃に収穫され1月頃から出荷されます。しかし温暖化の影響により収穫時期が早まり、九州や四国と出荷時期が重なってしまい、従来はなかった競争が生じています。

生産地の北上

このまま温暖化が進んでいけば将来、愛媛、和歌山、佐賀などでは生産が難しくなり、代わりに日本海側や東北地方の南部で栽培できるようになるかもしれないという話もあります。実際、今までの出荷を目的とした温州みかん生産の北限は、神奈川県や千葉県とされていましたが、2007年には新潟県佐渡市で1トンのみかんを出荷されています。

いつまでもおいしいみかんを

年間の平均気温は1℃しか変わらなくても、冬の気温はもっと高くなっている気がしませんか?思っているよりも、地球温暖化は冬の農作物に影響が出やすいのかもしれません。
地域によっては、すでに温州みかんの栽培をやめて他の柑橘類の品種へと切り替えているところもあるようです。このままでは温州みかんは希少な農作物となってしまうかもしれません。冬の風物詩とも言えるみかん。いつまでもおいしいみかんを食べたいですね。

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食品リサイクル法への対応

食品リサイクル法への対応

年間約1135万トンも発生している食品廃棄物。リサイクル率は60%となっているものの(平成19年)、未だ大部分は焼却や埋立によって処分されています。食品リサイクル法では、年間100t以上の生ごみを排出するすべての食品関連業者(食品製造業者、スーパー、飲食店等)は、食品廃棄物の再生利用等の実施率を20%に向上することが義務付けられています。

チューサイでは、お客様の排出される廃棄物を確認し、適切な3つのリサイクル方法をご提案しています。

最優先な処理方法「飼料化リサイクル」

「食品循環資源の再生利用等の促進に関する食品関連事業者の判断基準となるべき事項を定める省令」の中に、再利用をする場合、「可能な限り飼料の原料として利用すること」と明記され、再生利用の手法として「飼料化」が最優先に位置付けられています。飼料化は食品循環資源のもつ成分やカロリー(熱量)を最も有効に活用できる手段であり、飼料自給率の向上にも寄与する為です。
排出事業者様においては、安定した需要があり安定した受入が可能であることから、廃棄物の適正処理についてメリットがあります。

メタンを大気に放出しないクリーンな「メタン発酵リサイクル」

メタン発酵リサイクルは、有機性汚泥や廃液等からメタンガスを製造し、ボイラー燃料として利用するリサイクル方法です。メタンはCO2の20倍の温室効果を持つガスです。メタン発酵が地球温暖化に悪影響のあるリサイクルかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、温室効果ガス削減にも効果的なリサイクル方法です。製造したメタンをすべてエネルギーとして燃焼させている為、大気中に放出することはありません。また、燃焼させることで発生するCO2はカーボンニュートラルである為、大気中のCO2増加にはなりません。
排出事業者様においては、水処理が不要となり、水処理施設の導入・運用にかかわる費用を削減できるというメリットがあります。

培養土製造により安定した「肥料化リサイクル」

肥料化リサイクルの処理業者の多くは、製造した肥料を農家へ販売しています。しかし、農家への販売には、輸送コスト・地域での需要限界・生産時期と需要時期のギャップ・肥料品質への要望等、様々な課題が存在します。
チューサイのご提案する肥料化リサイクルは、協力会社によるリサイクル肥料を使った培養土製造になります。培養土はホームセンターで販売されるため、年間を通じて安定した需要を得ることができます。また現状では、培養土製造に必要な肥料の半分しか製造できていませんので、より多くの受入が可能です。
培養土を排出事業者様にて花壇に使用したり、社外向けに販売・配布したりするなど、リサイクルされた培養土(肥料)を自社で再利用することができます。「目に見えるリサイクル」として社内外への環境活動のPRにお役立て頂けます。

お気軽にお問い合わせください。

ワンストップ・サービス

ワンストップ・サービス

ワンストップ・サービスとは「一度の手続きで必要とする関連作業をすべて完了させられるように設計されたサービス」のことです。従来は行政の行う公共サービスで使われることが多かったのですが、現在では様々なところで使われるようになっています。一つの窓口で様々なサービスを提供することで、お客様の手間を軽減し、わかりやすく簡潔にするためのものです。

産業廃棄物のワンストップ・サービス

産業廃棄物の業界においても、ワンストップ・サービスは大変注目されています。

まず排出される廃棄物。プラスチックであったり紙くず、金属、汚泥、木くず、ガラス等、多種多様な廃棄物が排出されています。そして、プラスチック一つにしても、材質・形状・汚れはあるか等によって処理方法も異なります。リサイクルするのか、リサイクルするにしてもマテリアルかサーマルか、それとも埋立か、焼却か・・・。その処理方法毎に産業廃棄物処理業者は存在し、適正に処理するには多くの業者に委託する必要があります。それらすべてを一手で担うことのできる処理業者は、全国を探しても一握りの存在でしかありません。

チューサイのワンストップ・サービス

しかし、チューサイでは、独自の産業廃棄物処理業者ネットワークによってワンストップ・サービスを実現させています。様々な処理業者と協力体制を築くことで、どんな廃棄物にも対応することが可能です。廃プラスチック類であればもちろん弊社リサイクル工場(アースプロテクションセンター)にてリサイクル、そのほかの廃棄物においても、排出された廃棄物に合った適切な処理業者による処理方法をご提案可能です。

ワンストップ・サービスのメリット

  • 1度の説明、1人への対応で手間も時間もかからない
  • 請求が1社にまとめられてわかりやすい
  • 廃棄物の全てをチューサイが把握することで、廃棄物担当者の負担を軽減
  • 新たな廃棄物の発生があっても即座に対応可能

蛍光灯・乾電池のリサイクル

管理型最終処分場のご紹介

任せて安心!完全リサイクル!少量の回収もOK!

微量とはいえ、有害物質である水銀や重金属を含む蛍光灯や乾電池。大量に出る物ではないけれど、必ず出てしまう廃棄物です。適正に処分をしなければ環境汚染に繋がってしまいます。処分にお困りの会社様も多いのではないでしょうか。 チューサイでは、蛍光管・乾電池のリサイクルをご提案しています。お客様から排出される蛍光灯・乾電池を回収し、完全リサイクル業者であるJFE環境へ運搬し、100%リサイクルしています。ゼロエミッションを目標に掲げている企業様も安心してお任せください。

乾電池

乾電池で水銀を含むものは、無害化処理をされます。しかし、現在日本で製造されているもので水銀を含む乾電池はありませんので、環境に大きな影響を与えるものではありません。しかし、資源の有効利用の視点から乾電池のリサイクルが促進されています。特にレアメタルと呼ばれる希少金属は、現在のハイテク製品を作るのにかかせないため、リサイクルの必要性は高くなっています。

蛍光灯

蛍光灯には様々な形状があります。従来はその形状に合わせてのリサイクルは難しかったのですが、現在ではあらゆる形状の蛍光灯のリサイクルが可能となっています。蛍光灯は「水銀」「蛍光粉」「ガラス」「電極部」など複数の素材で作られています。最先端のリサイクル技術ではそれら全てをリサイクルすることができます。環境汚染の原因となる有害物質である水銀も完全に回収しリサイクルすることができますので、安全で環境汚染の心配はありません。

積替保管の許可を取得

従来、弊社の都合に合わせて毎月1回、巡回回収を行いJFE環境まで運搬していました。しかし、2009年8月、積替保管の許可を静岡県にて取得し、都度回収を行うことが可能になりました。お客様にて集積された蛍光灯・乾電池を、お客様の都合に合わせて回収することが可能です。ご連絡頂ければその時点、または他の廃棄物の回収に伺った時に一緒に回収します。

種類蛍光管乾電池
-普通型飛散防止型水銀灯普通乾電池再充電電池
運搬・回収方法ドラム缶ペール缶
回収範囲静岡県内の西部・中部・東部
収集運搬費ドラム缶 10,000円/本~ペール缶 4,000円/本~
処分費概算300円/kg400円/kg500円/kg300円/kg500円/kg
1缶あたりの投入本数ドラム缶1本あたり約200本-
  • ドラム缶、ペール缶は当社で用意しますが、自社の不要品をお使いいただいても構いません。
  • 回収予定前にドラム缶等の空き容器が足りなくなってしまった場合、先に容器をお届けすることも可能です。
  • 上記以外の特殊電球、バッテリー等のご不明な点は、詳しくは直接当社までお問合せください。

蛍光灯・乾電池リサイクルフロー

蛍光灯・乾電池処理のフロー図

収集運搬での心掛け

収集運搬での心掛け

チューサイでは、産業廃棄物の収集運搬を行っています。
汚れや臭いのある産業廃棄物というものを扱うのだから、より気を使わなくてはいけないと考え、日々の回収を行っています。
回収を行う時間は、お客様とチューサイが一番接する時間です。その時間をお客様に気持ち良く感じ、好感を持って頂けるよう様々なことを心がけています。そして、運搬において不安を感じることの無いよう、安心・安全の車両運行に努めています。

チューサイの回収・収集運搬で心掛けていること

運搬車両の洗車

私達、産業廃棄物の収集運搬を行う企業の運搬車両は、扱う廃棄物によってはどうしても汚れてしまいます。
しかし廃棄物を運ぶ運搬車両であるからこそ、きれいな車両でお客様のところへ伺いたい。それが私達チューサイのお客様に対する気持ちです。チューサイでは「常にきれいに」を方針に、ドライバーによる運搬車両の毎日洗車を徹底しています。毎日洗車をすることは、車両を大切に扱うことにも繋がります。事故のない、安全運転もこういったところから始まるのではないでしょうか。

"チューサイの顔"であるドライバー

ドライバーはお客様に一番接する機会の多い、言わば“チューサイの顔”です。
そんなチューサイの顔となるドライバーには社内研修を徹底して行い、運転や廃棄物回収時のマナーやお客様に対する対応をきちんと身に付けさせています。また、お客様とのコミュニケーションも大切にしています。廃棄物に関するお悩みやご相談はもちろん、世間話でも構いません。お気軽にお声をお掛け下さい。

毎日の点検整備

チューサイの車両は、その車両を使用するドライバーが毎日点検をしています。この点検は日常点検として、乗車前に「車両日常点検表」に基づき行われています。 点検内容は、ブレーキの踏みしろ・利き具合やタイヤの空気圧、ホイールのナットの緩み、灯火装置の点灯・点滅具合等、合計19項目あります。
またチューサイでは、自社整備工場にて当社社員の整備士による定期点検も行っています。外部に出すのではなく自社で点検を行うことで、全てに責任を持ち、きちんとした整備・点検を行うことができます。

CO2削減の取り組み

チューサイは、収集運搬車両の排出するCO2の削減を目標をたてて取り組んでいます。
目標達成の為に、収集運搬車両のドライバーに対し以下の3つを心がけるよう指導を実施しています。

  1. アイドリングストップ
  2. 急発進、急加速をしない
  3. 急ブレーキをしない

また、毎月一回上記項目について意思統一を図るべく、ドライバーへのCO2排出量実績の報告を行い、目標達成への意識向上に努めています。

まとめ

こういった活動は地味ですが、お客様からは「チューサイさんの車両はいつもきれいで気持ちが良い」「ドライバーはいつも元気に挨拶してくれる」などたくさんのお褒めの言葉を頂いています。
チューサイでは、ドライバーはお客様のサポートスタッフだと考えています。廃棄物のお悩みや相談をお聞きすることのできる、お客様に一番近い存在です。どのようなことでも構いません。お気軽にいつも来るチューサイのドライバーにお声をお掛け下さい。

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