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消費税率8%時代到来・4月から変わった料金はたとえばこんなもの

消費税率8%時代到来・4月から変わった料金はたとえばこんなもの

いよいよ4月、新年度の始まりですね。この時期は入学や入社等、環境がガラッと変わる多忙でもあり、またワクワクもする季節です。
身近な部分では、4月1日より「消費税率が8%」に増税されたことが大きい変化ですね。これによって変わった事を今回はいくつかご紹介します。

消費税アップで変わったことの例

日本郵便株式会社では、4月1日より郵便料金の値上げを行いました。これは20年ぶりの値上げとなります。はがきは50円から52円・定型80円から82円・90円から92円と、2円ずつ上がりました。

廃棄物関連に目を向けると、やはり挙げられるのは初の値上げとなった「家電リサイクル料金」。一例として、パナソニックでは16型以上のテレビは2,835円から2,916円・171リットル以上の冷蔵庫・冷凍庫では4,830円から4,968円となりました。

他、たばこ(ピース10本)は220円から230円に、東京・新大阪間ののぞみ運賃が5,540円から5,700円等、じわじわと高くなっています。

しばらくは日常の買い物などでも戸惑うことがあるかもしれませんが、経費を見直して賢く乗り切りましょう。

なお、チューサイでも4月より消費税率8%を反映した料金とさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。

屋外作業は注意!県微粒子物質予測サイトでPM2.5を予防しよう!

屋外作業は注意!県微粒子物質予測サイトでPM2.5を予防しよう!

立春も過ぎ、徐々に微かな春の気配も見えてきた昨今、この時期の風物詩の一つと言えば「黄砂」です。中国内陸部のゴビ砂漠等から偏西風に乗って砂が飛んでくる現象です。しかし昨年あたりから「PM2.5」が話題に上るようになってきました。今月はこのPM2.5の話題を特集します。

PM2.5とは?そしてそのリスクとは?

PM2.5とは、粒子径2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリメートルの1000分の1)以下の非常に細かい粒子の総称です。これはスギ花粉や黄砂よりもずっと小さいものです。この小ささにより、PM2.5を吸い込むと肺の奥深くにまで入り込んで沈着してしまいます。

長期にわたり吸い込むと「肺気腫」などの呼吸器系・循環器系疾患のリスクが大きくなることが明らかとなっています。

PM2.5への行政の対策

現在PM2.5については、法などの緊急時措置の対象ではありませんが、環境省では「注意喚起のための暫定的な指針」を策定し、昨年11月28日にこれを改善しました。

これに基づき、静岡県では注意喚起体制の充実化を行い、「静岡県微粒子物質予測情報サイト」で予測結果を公開しています。屋外で作業を行うことが多い方は、ぜひこちらのサイトで飛散状況を確認し、安全に作業を行えるように対策しましょう。

廃棄パソコンの処分には十分ご注意を!

XPサポート終了 廃棄パソコンの処分には十分ご注意を!

いまや使っていない職場を探すのが難しいと言えるほど、私たちの生活に溶け込んでいる「パソコン」。今でも「ウィンドウズXP」を使っている方もまだ多いかもしれません。

しかしXPは今年の4月9日(日本時間)で、発売元のマイクロソフトからのサポートが終了します。今月はパソコンの廃棄について特集します。

サポート終了に係る問題点

サポート終了で一番問題になるのはやはり「セキュリティ」です。OS発売後に見つかったセキュリティホールバグ等は、発売元のマイクロソフト社が修正プログラムを作成し、定期的に配信していますが、サポート終了後はこれが行われなくなります。

もっともいい対策は、やはり「新しいOSの導入」ですが、XP発売からすでに10年以上が経過している点も踏まえると、当時のままのパソコンではパワー不足となりますので、本体ごと交換となるかと思います。

パソコンの廃棄もチューサイなら安心!

サポート終了前後で廃棄パソコンが増えてくることが予想されます。しかしパソコンには重要なデータなどが、削除してあっても読み取れる形で残されている場合もあり、その取扱いには十分な注意が必要です。

パソコンの廃棄でお悩みならチューサイにぜひご相談ください。チューサイはISO27001認証を取得しています。(対象となる製品・サービスの範囲は「廃棄物の収集・運搬及び処理前保管に関する情報保護業務」)お客様からお預かりした廃棄物の取り扱いルールを徹底し、情報漏えい対策も万全です。

また、リサイクル方法・処分方法についても柔軟に対応可能です。情報流出対策にリサイクルせず完全に処分したい、RPFにリサイクルして最終的に処分される形にしたい、等のご希望に合わせてご提案させて頂きます。パソコンだけでなく、機密文書等の処分も同様に承ります。どうぞ安心してチューサイにお任せください。

年末&年度末のごみは増税前にスッキリ!

年末&年度末のごみは増税前にスッキリ!

来たる2014年4月から消費税率が現行の5%から8%に増税されます。車等の高額商品をはじめとした様々な商品の駆け込み需要が増税前まで期待されています。

廃棄物に関しては定期的に継続して排出されるものであり、増税による駆け込みはほとんどないと思われます。しかし定期的に出る廃棄物以外のごみは増税前にスッキリさせておきたいですね。

たとえば年末の大掃除で出たがらくた類や粗大ごみまとめたままになっていませんか?増税の4月はまだ先だと思いますが、昔から「1月は行く・2月は逃げる・3月は去る」と言われています。年度末に向けて業務に追われていると、排出・回収し忘れていたごみがそのまま忘れられたままになってしまいがちです。

年末のがらくた・ごみ以外でも、4月から新しくスタッフが増えたり、配置換えや古い物の買い替えなどで事務机やロッカー等の粗大ごみが出る可能性もあります。こちらも増税前に排出・回収しておきたいですね。

こうした粗大ごみや壊れた電化製品などのがらくた類の処分ならチューサイにお任せください!どんなごみでもまずはお気軽に弊社担当営業またはチューサイまでお電話やメールでご相談下さい。

重い病気と闘う子ども達の心の支え「ファシリティドッグ」とは?

重い病気と闘う子ども達の心の支え「ファシリティドッグ」とは?

チューサイグループフェイスブックでもご紹介させて頂きましたが、チューサイではこの度、ファシリティドッグ活動を支援させて頂くことになりました。まだまだ知名度も低い「ファシリティドッグ」についてご紹介します。

ファシリティドッグのお仕事とは?

ファシリティとは英語で「設備、施設、機関」等の意味を持つ言葉です。ファシリティドッグはその名前の通り、特定の施設に常勤している、特殊な訓練を受けた犬です。ファシリティドッグは臨床経験のある看護師のハンドラー(ファシリティドッグのパートナー)と一緒に、重い病気と闘っている子ども達の入院している病院に勤務して、子供たちのそばに寄り添ってメンタル面のケアをしています。子ども達はファシリティドッグを見つけるとそばに集まり、フワフワな体をなでたりぎゅっと抱きしめたりして笑顔を見せます。ストレスを抱えた子ども達を癒し、安心してもらう事が、ファシリティドッグのお仕事です。

重い病気で入院している子ども達にとって、いつも同じ犬がそばに寄り添ってくれることはより親しみやすく安心感があります。入院している子ども達の中には、「ファシリティドッグがそばにいてくれるから治療や検査を受けることができる、頑張れる」という子もいるほどです。病院で子ども達が受けるストレスを軽減してくれるのです。

ヨギのお仕事風景その1
ヨギのお仕事風景その1

高度な訓練と身だしなみ

ヨギのお仕事風景その2
ヨギのお仕事風景その2

ファシリティドッグはどんな犬でも訓練次第でなれるというものではありません。数代前から病気等の有無や気質をチェックし、さらに子犬の頃から適正も厳しくスクリーニングして高度なトレーニングプログラムを持つ施設で訓練を行う必要があります。

犬から人に感染する病気は基本的にないのですが、病院という環境もあるので、病棟に入る際はハンドラーがしっかりとファシリティドッグの体を消毒します。勤務が終わった後も、体に怪我や傷ができていないか確認し、毎日キチンと歯を磨いたり、定期的にシャンプーやリンスをして清潔に保っています。子ども達はもちろん、ご家族にも安心して触れ合ってもらうため、ファシリティドッグとハンドラーは常に衛生面に気を使っているのです。


ファシリティドッグを取り巻く現状

そんなファシリティドッグですが、実は今現在日本にはたった2頭しかいません。ゴールデンレトリバーのヨギとベイリーで、両方ともオス。10月にチューサイマネジメントに来社したヨギは、ハンドラーの鈴木さんと一緒に静岡県立こども病院に勤務しています。同病院で病気と闘っている子ども達のよき友達として、また立派な医療スタッフの一員として病院内をまわっています。

ファシリティドッグは寄付金によって病院へ無償で派遣されています。チューサイでも支援させて頂いていますが、まだ知名度も低く、支援が足りていません。ファシリティドッグ達が病気と闘う子ども達に与える影響、安心、勇気は替えがたいものです。

ファシリティドッグ活動のお問合せはこの活動を無償で病院に提供している認定NPO法人シャイン・オン!キッズ様までお願いします。

キャンペーンや団体割引で電子マニフェスト加入!

お得に加入!キャンペーンや団体割引で電子マニフェスト加入!

マニフェストは廃棄物ご担当者様にはとてもなじみ深い書類です。数枚の紙がまとまった複写式のものが一般的ですが、このマニフェストがオンラインでやり取りできる「電子マニフェスト」というものがあります。今月はこの電子マニフェストについて取り上げます。

電子マニフェストのメリット

電子マニフェストの一番のメリットは「事務処理の効率化」です。パソコン等でマニフェスト情報を簡単に登録・報告ができ、情報は情報処理センターで管理・保存されているため、自社で保管する必要がありません。

また、返送期限が近いマニフェストをピックアップして注意を促す機能もあります。

少量排出業者でもお得に加入!

しかし電子マニフェストの加入・利用には少なからず費用が掛かります。産業廃棄物の排出量や回数がほとんどない事業者様にとっては割高に感じてしまいます。そうした現状を踏まえ、JWNETでは「団体加入料金」も提供しています。

これは30以上の排出事業者がまとまり、代表者を指定するなどの条件を満たせば、年額の基本料金が不要となり、マニフェスト登録1件ごとの使用料のみで電子マニフェストが利用できるものです。

また、現在JWNET様では「電子マニフェスト加入料無料キャンペーン」を行っています。このキャンペーンと団体加入制度をうまく利用して、ローコストで電子マニフェストに移行しましょう。チューサイでも電子マニフェストに対応しております。

高柳リサイクルセンターでの臭気対策フロー

エコライフアシスト 高柳リサイクルセンターでの臭気対策フロー

8月1日から操業がスタートしたエコライフアシスト新工場・高柳リサイクルセンター(高柳RC)。こちらでは産業廃棄物の汚泥や残さ一般廃棄物の生ごみ等をコンポストで肥料にリサイクルしています。

やはり生ごみ類はどうしても臭いが出てしまう廃棄物の一つです。街中の工場という立地条件のなか、高柳RCで行っている「脱臭対策」をご紹介します。

高柳RCでの脱臭フロー

まずリサイクルコンポ内では微生物の力によって、投入された廃棄物が発酵し、そこから発酵ガスが出てきます。このガスを除塵装置で外気を取り込みつつ、まず紛体を除去します。そして熱交換器でガス温度を下げ、スクラバーで水を利用してガス濃度を下げていきます。熱交換器・スクラバーで利用した水は浄化槽で無害化し、放流します。スクラバーを出た低濃度のガスは最後に生物脱臭層で分解されて無臭化、外気へ放出されます。

下のフロー図も合わせてご覧ください。

臭気対策フロー図

エコライフアシスト・高柳RCについてのご相談

高柳RCではこのように徹底して臭気対策を行っています。汚泥や残さの肥料化リサイクルについてのご相談や見学等はどうぞお気軽にチューサイ担当営業またはエコライフアシストまでご相談ください。

事業継続計画で災害に強い企業を目指す

企業の防災 事業継続計画で災害に強い企業を目指す

9月1日は「防災の日」です。東日本大震災の後、企業の防災対策として注目されている言葉が「BCP」です。これは「事業継続計画」の事で、企業が大地震や大火災、自然災害やテロなどの緊急事態に遭った場合に、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続・早期復旧を可能とするために平常時に行うべき活動・緊急時での事業継続のための方法や手段を取り決めておく計画の事です。

今月はこのBCPについて特集します。

東日本大震災発生時は、中小企業の多くが貴重な人材を失ったり、設備を失ったことで廃業に追い込まれました。被災の影響が少なかった企業においても復旧が遅れたことで自社の製品やサービスが供給できず、結果顧客が離れ、事業を縮小し従業員を解雇しなければならない事態も多くみられました。

日本経済の根底を支えている中小企業だからこそ、こうした「企業の防災対策・BCP」が重要となってきます。中小企業のBCPで特に重視したい点が以下の4つです。

  • 企業同士で助け合う
  • 緊急時であっても商取引上のモラルを守る
  • 地域を大切にする
  • 公的支援制度を活用する

この4点を重視することで、東日本大震災規模の災害に見舞われたとしても早期にかつ正常な事業の継続・復旧が可能になります。9月は防災月間としてこのBCP・事業継続計画についてぜひご一考下さい。

エコライフアシスト高柳新工場その全容に迫る!

いよいよ操業開始!エコライフアシスト高柳新工場その全容に迫る!

8月1日から、チューサイのグループ会社である「株式会社エコライフアシスト」の高柳リサイクルセンター(以後高柳RC)が新しくなって操業をスタートします。そこで今月はこの高柳RCと、エコライフアシストについて大々的にご紹介します!

まずは「エコライフアシスト」についてご紹介します。

株式会社エコライフアシストとは?

株式会社エコライフアシストは、チューサイグループの一社です。一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬、一般廃棄物・産業廃棄物の処分・リサイクルに関する業務等を行っている会社で、志太・榛原地区ではシェアNo.1です。現在の従業員数は19名、本社は藤枝市前島のチューサイビルになります。

青がコーポレートカラーとなるチューサイと対照的に、明るい緑と黄色が目を引きます。「e」のようなマークを付けたパッカー車が焼津市や藤枝市を走っているのをご覧になった方も少なくないかもしれません。こうしたパッカー車は主に志太榛原地区の店舗飲食店等の一般廃棄物を巡回回収しています。

お客様からは、いつもきれいな車で回収に来てくれる点や、急な回収にも柔軟に対応出来る点、どんな相談内容でも親身になって対応する営業の対応等を高く評価して頂いております。

生ごみの肥料化リサイクル

エコライフアシストでは平成23年4月1日に藤枝市より「生ごみの一般廃棄物処理業」の許可を取得しました。これを受け、同日より藤枝市の一般家庭から排出される「生ごみ」の回収及び肥料化リサイクルを請け負っています。「肥料化リサイクル」につきましては後程詳しくご紹介します。

エコライフアシストのパッカー車とリサイクルされた肥料

tips

一般廃棄物の処理についての責任は市町村といった行政にあるため、排出事業者が処分の責任を負う産業廃棄物の処分業許可に比べて、一般廃棄物処理業の許可取得は審査が厳しくなります。エコライフアシストは、静岡県中部では唯一の「生ごみ肥料化での一般廃棄物処分許可を取得している廃棄物処分業者」です。

廃食用油のBDFリサイクル

エコライフアシストでは、環境保護のための取り組みとして「廃食用油のBDFリサイクル」を行っています。BDFとは、バイオディーゼル燃料の事です。使い終わった天ぷら油を買い取り、これをディーゼルエンジンに使用する軽油の代替燃料にリサイクルします。植物は成長する過程で二酸化炭素を吸収します。これを燃料として利用することで、新たな二酸化炭素の排出を抑制することが可能となります。BDFは回収車両や工場内で使用するフォークリフトに利用しています。

満を持して操業開始!高柳新工場のご紹介!

ここからはエコライフアシストの新工場・高柳RCについてご紹介します。

今回高柳RCを新しく建築した目的として、肥料化リサイクル業務の拡充・拡大を行うことで一般廃棄物はもちろん、産業廃棄物も含めエコライフアシストのお客様のニーズに幅広くお答えするという点が挙げられます。新しくなった高柳RCには、肥料化施設だけでなく事務所や駐車場も併設されており、スピーディな対応が可能となっております。また、一般廃棄物の設置許可を取得し、設備を拡充することにより、これまで以上に行政受託事業も充実させ、行政との信頼関係もより強固になりました。

コンポと外観

肥料化リサイクル施設!

高柳RCには生ごみや食品廃棄物を肥料にリサイクルするコンポスト(以後コンポ)があります。このコンポに前述の廃棄物を投入するとコンポ内でゆっくり攪拌され、エアレーションによる好気発酵を行うことで肥料となります。このコンポは焼却処理に頼らず微生物の力で肥料を製造しています。そのため化石燃料を必要とする焼却処分に比べ地球にやさしくクリーンな環境づくりに貢献します。

このコンポは、改修前は屋外に4tの処理能力を持つ二基が設置されていました。今回新工場になるにあたり工場建屋内に移動し、さらに処理能力9tの大型のコンポも一基建屋内に増設しました。これにより処理能力がほぼ倍に増大し、受け入れ態勢の充実・効率化を図ることができるようになります。また、水処理や脱臭施設も完備しており、周辺環境への配慮も十分に行っています。

水処理施設と脱臭施設

エコライフアシスト代表よりご挨拶

エコライフアシスト代表

この度、弊社高柳リサイクルセンターを肥料化リサイクルに特化した工場として全面的にリニューアルし、設備を増設したことで、一般廃棄物のリサイクルにおいては、県内有数の規模となりました。

今後、食品廃棄物のリサイクルについては、肥料化のみならず飼料化をも推し進め、循環型リサイクルループの実現を目指してまいります。

株式会社エコライフアシスト代表取締役 阿井徹

処分が可能に PFOSを含む消火器等の処分方法について

処分が可能に PFOSを含む消火器等の処分方法について

普段何気なく見ている消火器。実はこの消火器に「PFOS」という化学物質が含まれているものがあります。今回はPFOS含有消火器についてご紹介します。

PFOSは平成21年5月のストックホルム条約締結国会議にて、PFOS他9物質の製造・使用・輸出入を制限する勧告が採択され、それを受けて日本でも平成22年10月1日より「消火器、消火器用消火薬剤及び泡消火薬剤に関する技術上の基準を定める省令」が施行されました。

処分が可能になったPFOS

消火薬剤であるPFOSはこれまで処分方法がありませんでしたが、最近これを処分可能な業者が登場しました。また、PFOSが主に消火器や消火設備に含まれており、廃棄物ご担当者様がこれを廃棄物として把握できていない場合もあります。ぜひ御社の設備ご担当者様にこうした消火器等について、PFOSが含まれていないかご確認いただきたく思います。

【参考】日本消火器工業会会員の製造業者が製造した消火器で、PFOSが含まれているものリスト

チューサイでもPFOSが含まれる消火器等の処分について、処分可能な処理業者をご紹介できますので、お気軽にご相談ください。

※廃棄消火器については、廃棄物回収ボックスに入れずに弊社担当営業にご相談ください。

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