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技術だけじゃない!より良いサービス・チューサイのスタッフ育成

技術だけじゃない!より良いサービス・チューサイのスタッフ育成

チューサイではスタッフを対象にしたマナー講習を行っています。最近では新スタッフが多くなってきたため、1月12日にチューサイ営業スタッフと内勤スタッフを対象とした講習を行いました。

講習は基礎の基礎でもあるあいさつとお辞儀の仕方から始まりました。四人一組となって、ビデオカメラの前で挨拶とお辞儀を行い、その場で映像を見直して、笑顔が固い・首が曲がっている等、改善点を確認していきました。電話対応講習では、ボイスレコーダーを使用して自分の声を聞くことで電話での声の聞こえ方を確認し、早口に聞こえる・暗く聞こえるといった点を直すことができました。また他にも、車中等での席順、営業スタッフ向けの名刺の受け方渡し方等を講師の先生より熱くご指導いただきました。

マナー講習の様子

お客様と最初にお会いする営業や内勤スタッフだけでなく、回収に伺うドライバースタッフもマナー講習を行っております。チューサイではお客様により良いサービスをご提供するため、現場や社内のスタッフ育成にも力を入れています。

アースプロテクションセンター第一工場の花壇の秘密

チューサイ・アースプロテクションセンター第一工場の花壇の秘密

今回は「チューサイ・アースプロテクションセンター第一工場の花壇の秘密」について特集します。

EPセンターの花壇

10月から稼働を開始したチューサイの新工場・アースプロテクションセンター第一工場。EP第二工場とは別の選別方法により、これまで出来なかった廃棄物もRPFとしてリサイクル可能になるなど、順調に稼働しております。

こちらのEP第一工場に最近「花壇」ができたことはご存知ですか? 駐車場フェンスの外側・交差点の前で、EP第一工場の敷地内ではありますが敷地外からよく見える場所にあります。一本一本心をこめてチューサイスタッフがお花を植えました。

植栽の様子と花壇

花壇のエコロジーな秘密

実はこの花壇には、廃棄物のリサイクル業者・チューサイグループならではのちょっとした秘密があるのです。この花壇に使われている、実はこの土にはチューサイのグループ会社であるエコライフアシストリサイクル肥料も使われています。

エコライフアシストでは焼津市高柳にリサイクルセンターを持っており、二基のリサイクル施設が稼働しています。こちらでは一般廃棄物の生ごみや産業廃棄物の汚泥・動植物性残さ・廃酸・廃アルカリを微生物の力で発酵させ、肥料にリサイクルしています。

EP第一工場の花壇の土には、もともと食べ残しや食品廃棄物だったものをリサイクルして作られたエコロジーな肥料も一緒に使われています。一目見ただけではリサイクル肥料が入っているとはとても気が付かないと思います。チューサイEP第一工場にお越しの際はぜひこの花壇をご覧ください。

ごみになるものは買わない・4つめのR

新しい「R」 ごみになるものは買わない・4つめのR

今回は「4R」について特集します。

まずは「3R」の確認から!

今やすっかり常識となった感のある「3R」。3Rとは、

  • ごみを減量する「リデュース」
  • 再利用する「リユース」
  • 再生利用する「リサイクル」

……の頭文字から来ていることはみなさんご存じかと思います。

最近話題の「4R」とは?

しかし最近ではこの3Rにもう一つ「R」が入った「4R」も広まりつつあることはご存知ですか?4Rは上記の3Rに

  • 購入を拒否する「リフュース」

を追加したものです。ごみを減らすリデュースの前に、ごみになるようなものをまずは買わないことから環境に配慮する、ということですね。

ちなみに4つめがリフュースなのは日本独自で、欧米では4Rといえば、4つ目には修理して使う「リペア」を追加します。欧米では家電などを修理して使うことが一般的という文化がこうしたところに出ているようです。

静岡市版「もったいない運動」展開中!

また静岡市では静岡版「もったいない運動」を行っており、4Rを意識したライフスタイルを心掛けることを呼びかけています。この運動では静岡市民一人一日あたりのごみ総排出量を平成26年までに1,080グラム(平成20年度実績・1,156グラム)まで減量する目標を掲げています。静岡市以外の方もぜひこの4Rを意識して、ごみの減量に努めましょう。

チューサイ新工場アースプロテクションセンターに迫る!

いよいよ操業開始!チューサイ新工場アースプロテクションセンターに迫る!

今回は、10月9日より営業をスタートさせたチューサイの新工場「アースプロテクションセンター」をご紹介させて頂きます。

EPセンター概要

アースプロテクションセンター(以下EPセンター)は、従来のEPセンターの近くに開設された工場です。同地に建っていた工場をチューサイが購入し、内装や外装はもちろん、敷地内もきれいに改装しました。従来のEPセンターのごく近くではありますが同一敷地内ではありませんので、新工場のEPセンターは「EPセンター第一工場」、従来のEPセンターは「EPセンター第二工場」と区別しております。第一工場と第二工場の距離は、徒歩で約2分程度の場所になっています。

外観・併設事務所

併設事務所

EPセンターは三階建ての事務所が併設されており、こちらには10月9日よりチューサイの営業部及び業務部が移転し、業務をスタートさせています。

事務所のエントランスを抜けると、正面に受付があります。同じく事務所一階には面談スペースと応接室があります。事務所二階はスタッフの打ち合わせ・休憩スペース、三階には営業スタッフ・業務スタッフの仕事場があり、明るい雰囲気で日々の業務を行っております。

事務所1F受付・3F業務部・営業部フロア

廃棄物処理工場

EPセンターの大部分を占めているのがもちろん産業廃棄物の処理工場です。こちらの工場には「高機能な機械式選別機」「RPF製造ライン」があります。

選別機はその名前の通り、搬入された雑多な混合廃棄物を選別する機械です。これまで選別が困難だった混合廃棄物を、その特性に応じて軽量物・細粒物・重量物に選別することができます。大まかに分別された後は選別ラインを通り、磁力選別・手選別が行われ、材質ごとに選別します。

そしてEPセンターのRPF製造ラインは新設となります。これまでのRPFラインとの違いはなんといっても「対応廃棄物の違い」です。

選別機・RPF製造ライン

EPセンター第二工場にあるこれまでのRPF製造ラインでは、廃棄物の搬送に風力を利用していました。風で飛ばない重い金属くず等を選別し、RPFの品質を高めるためです。その為、重量のある廃プラスチック類や木くずは固形燃料化が難しい部分もありました。

この度新設されたRPF製造ラインでは、廃棄物を送るのに風力ではなく「コンベア」を利用しています。これにより、重量のある廃プラスチック類や木くずも手間をかけずに固形燃料化できるようになりました。混入の心配のあった金属くずは、前述の選別機を使用することで事前に取り除くことができ、選別後の廃棄物はそのままRPF製造ラインに投入することができます。

大きなRPF・手選別の様子

リサイクル率向上のチャンス!

チューサイ新工場・EPセンター完成により、これまでよりもよりお客様のご要望に応えることが出来るようになりました。「じゃあこの廃棄物もリサイクルできないかな?」「混合廃棄物が出るけど、どうかな?」といった廃棄物のご相談もどうぞお気軽にチューサイ担当営業までお問い合わせ下さい。リサイクル率向上のチャンスです!

食品廃棄物・リサイクル飼料の種類とその原料

食品廃棄物・リサイクル飼料の種類とその原料

今回は「食品廃棄物・リサイクル飼料の種類とその原料」について特集します。

食品廃棄物・生ごみのこれまで

食品廃棄物一般家庭から出る生ごみは皆さんご存知の通り、これまでは焼却場で焼却処分され、埋め立て処分されてきました。しかし水分を多く含む生ごみや食品廃棄物は焼却するのに多量のエネルギーを必要としますし、焼却場が老朽化して処理ができなくなってきている地域もあったりします。

そのため、最近では食品リサイクル法によって、食品廃棄物のリサイクルが排出事業者に義務付けられており、飼料化・肥料化・堆肥化等、そのリサイクルが注目されています。

今回はこのリサイクル方法の内、飼料化リサイクルについて今回ご紹介します。

処理方法の種類と適した廃棄物例

実際にリサイクルされた飼料には固形の物や液状のもの等があり、それぞれに適した廃棄物が原料として使われています。

適したリサイクル方法

固形飼料

牛や豚、鶏等の一般的なエサといったら、一番最初に思いつくのは小さな粒状の固形飼料でしょう。

この固形飼料にはもちろん乾麺やパンくず・菓子くず・小麦粉・果物の皮や芯といった、比較的水分が少ない廃棄物が原料として用いられています。

液体飼料

イメージしにくいのですが、家畜の飼料には液体の物も存在します。一例として、養殖されている魚等に使われています。

液体飼料には固形飼料向けとは逆に、缶詰やシロップ・ヨーグルト・牛乳といった水分の多いものがやはり適しています。それだけでなく、ジャガイモの皮や焼酎カス等もデンプン質やタンパク質が多量に含まれているので実は液体飼料に向いています。

廃棄物の種類に合わせたリサイクルのすすめ

水分を含んだ廃棄物も固形飼料へのリサイクルを行う場合もありますが、乾燥させる作業には多くのエネルギーを必要とします。適切な処理を行うことは、余計なコストやエネルギーをかけないことにつながります。食品廃棄物のリサイクル処分についても、ぜひお気軽にチューサイ担当営業までご相談ください。

扱いに注意!PCB廃棄物・その処分方法

扱いに注意!PCB廃棄物・その処分方法

今回は「PCB」について特集します。

「PCB」とは?

PCBは「ポリ塩化ビフェニル」の略称です。

熱に対して安定しており、電気絶縁性・耐薬品性に優れている特徴があります。そのため変圧器やコンデンサ等の電気機器絶縁油や可塑剤等広い分野に用いられてきましたが、カネミ油症事件に代表されるように、人体に様々な悪影響を及ぼすため、1975年に製造・輸入が原則禁止されています。

PCB廃棄物とPCB特別措置法

PCB廃棄物はPCB特別措置法によって、2016年までに処分することが義務付けられています。また、使用中のPCB機器については、2010年4月以降適用される資産除去債務の計上対象となっています。よってPCBは保有しているだけで高額の負債計上対象となってしまいます。

PCBを含む機器や廃棄物には地震や津波対策を!

また去年の東日本大震災では津波によって発生した災害廃棄物の中にPCBを含む機器が混入している事例が多数あり、飛散・流出が懸念されています。静岡県でも東海地震によって同様の被害が発生する可能性があり、特に浸水被害が想定されている地域でPCB廃棄物を保管している場合保管場所の変更や転倒・流出防止措置を講ずる必要があります。

PCBが使われていた機器の一例

PCB廃棄物のリサイクル・処分方法

PCB廃棄物はその濃度によって高濃度、微量に分けられます。現在高濃度PCB廃棄物を処理できるのは日本環境安全事業株式会社様(JESCO)のみで、微量もJESCO様の他、今後増設見込みの認可施設のみと、処理できる施設は限られているのが現状です。

高濃度PCB廃棄物の処理方法の例をご紹介します。「脱塩素化分解法(PCBの分子を構成している塩素とアルカリ剤等を反応させてPCBの塩素を水素等に置き換える)」「プラズマ分解法(アルゴンガス等のプラズマによってPCBを二酸化炭素・塩化水素等に分解する)」等といった処理方法があります。またPCBの容器等に付着したりしみこんでいる場合もあり、この場合も溶剤洗浄法や真空加熱分離装置により残さず処理していきます。

微量PCBの処理方法にはロータリーキルン式焼却・溶融炉で高温での焼却処分(1100度以上の高温で焼却する)が一般的です。

PCB廃棄物の処理については・・・

PCB廃棄物の処理については先述のJESCO様ホームページをご覧ください。

節電の夏到来!節電方法とその効果をご紹介!

節電の夏到来!節電方法とその効果をご紹介!

今年も節電の夏がやってきました。去年の夏も例年通り猛暑ではありましたが、比較的涼しい日があったため、消費電力を抑えることがあまり難しくありませんでした。今夏も7月入ってから連日30度以上の猛暑続きです。 関西電力管内で原子力発電が稼働を再開したとはいえ、まだまだ予断を許さない電力状況が続きそうです。

気象庁による夏の予報

また気象庁の8月~10月の三ヵ月予報によりますと、8月は沖縄・奄美を除く全国で高温傾向になるだろう、とのことです。夏の暑さをもたらす太平洋高気圧が本州付近に強く張り出し、特に上旬は全国的に気温の高い状態が続くようです。9月もやや高温傾向とのことですが、厳しい残暑が続くとはみていない、との分析です。

静岡県内の節電目標

中部電力管内

  • 8月中の13~15日を除く平日と9月3~7日「5%の節電」
  • 9月10日以降平日「数値目標なしの節電」
  • 9時~20時

東京電力管内

  • 9月13~15日を除く平日と9月の平日「数値目標なしの節電」
  • 9時~20時

「○%の節電」と言われても、それがどれぐらいなのか、少しわかりにくいですね。そこで今回は具体的な節電方法とその効果をご紹介します。

具体的な節電方法とその効果

消費の割合

オフィスビルタイプ

節電方法 効果
照明を半分程度間引きする 13%
使用しないエリアの消灯徹底 3%
空調温度を28度にする 4%
使用していないエリアの空調停止 2%
離席時、OA機器の電源オフ またはスタンバイモードに 3%
ブラインド・遮熱フィルム、ひさし、すだれで日射を遮る 3%

製造業タイプタイプ

節電方法 効果
電気炉、電気加熱装置の断熱強化 7%
使用側の圧力を見直すことでコンプレッサの供給圧力低減 8%
コンプレッサの吸気温度を低減(設置場所の室温と外気温を見合いする) 2%
負荷に応じてコンプレッサ・ポンプ・ファンの台数制御を行う 9%
インバータ機能を持つポンプ・ファンの運転方法を見直す 15%
冷凍機の冷水出口温度を高めに設定し、ターボ冷凍機・ヒートポンプ等の動力を削減する 8%

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症や脱水症状などに十分気を付け、適切に節電していきましょう!

チューサイ・静岡県優良産廃処理業者認定制度に認定!

チューサイ・静岡県優良産廃処理業者認定制度に認定!

チューサイは2012年3月28日付で、優良産廃処理業者認定制度において静岡県の優良認定業者として認定を受けました。認定を受けたのは「産業廃棄物処分業」「産業廃棄物収集運搬業」「特別管理産業廃棄物収集運搬業」の3つです。

優良産廃処理業者認定制度とは?

「優良認定業者」として認定された産廃処理業者は、通常の許可基準よりも厳しい下記の基準をクリアしています。

1:実績と遵法性

5年以上優良基準への適合確認を受けようとする申請区分の処理業を営んでいる実績があり、廃棄物処理法に基づく改善命令等の特定不利益処分を受けていないこと

2:事業の透明性

法人の基礎情報、取得した産業廃棄物処理業等の許可内容、廃棄物処理施設の能力や維持管理状況、産業廃棄物の処理状況等の情報を、申請日前6ヶ月間、インターネットにより一定期間以上公表し、かつ所定の頻度で更新していること

3:環境配慮の取組

ISO14001やエコアクション21等の認証制度による認証を受けていること

4:電子マニフェスト

電子マニフェストシステムに加入しており、電子マニフェストが利用可能であること

5:財務体質の健全性

通常の業者に比べ、健全な財務体質を有している

  • 直前3年の各事業年度のうちいずれかの事業年度における自己資本比率が10%以上であること
  • 直前3年の各事業年度における経常利益金額等の平均値が0を超えること
  • 産業廃棄物処理業等の実施に関連する税、社会保険料及び労働保険料について、滞納していないこと

このように、申請すればどんな企業でも認定を受けられるというものではありません。静岡県では平成24年6月5日現在で、産業廃棄物収集運搬業では34社、特別管理産業廃棄物収集運搬業では12社、産業廃棄物処分業においては8社が認定を受けています。

チューサイは安心して委託できる産業廃棄物処分業者です

認定業者一覧については静岡県のホームページよりご確認いただけます。

また7月1日現在、東京都・神奈川県・千葉県・福島県の産業廃棄物収集運搬業、神奈川県の特別管理産業廃棄物収集運搬業において、優良産廃処理業者認定を受けております。

優良産廃処理業者認定業者へ処理を委託するべき理由とは?

廃棄物処理法により、「産業廃棄物」は原則として適性に処理するべき責任は排出事業者にあり、「排出事業者が自ら処理しなければならない」ことになっています。処理ができない場合は「産業廃棄物処理業者へ処理を委託」することができます。

ほとんどの排出事業者様は産廃の処理をチューサイのような産業廃棄物処理業者に委託されていると思います。しかし委託したからといって、処理責任は免じられるものではありません。

処理費が相場に比べ極端に安いなど、業務の実態が定かではない業者に処理を委託してしまうと、最悪の場合不法投棄されてしまったりするかもしれません。行政から産廃の撤去命令を受ける可能性もあり、そうなれば多額の撤去費用を負担したり、社会的信用が失墜してしまいます。このダメージは計り知れません。

数多くの産業廃棄物処理業者のなかから、安心して処理を委託できる業者を選択するのはなかなか簡単なことではありません。しかし「優良産廃処理業者」として認定されている業者は上記の認定条件の通り、通常の許可よりも数倍厳しい条件をクリアしています。こうした業者を選択することは「排出事業者として注意義務を果たしている」一つの要素として考慮されます。また「環境に配慮した事業活動を行っている」アピールにもなります。

こうした内容から、優良産廃処理業者認定業者に処理を委託すべきといえます。

法律を遵守し、骨太で透明性の高い優良認定業者のチューサイに、これからも安心して廃棄物の処理をお任せください!

K-MIX様よりJCV様へエコキャップ運動の寄付金が贈られる!

K-MIX様よりJCV様へエコキャップ運動の寄付金が贈られる!

去る6月1日(金)、エコキャップ運動を主催している静岡エフエム放送株式会社(K-MIX)様が「世界の子どもにワクチンを日本委員会」様(略称:JCV)を訪問し、募金をお届けしました。

エコキャップ運動とは?

エコキャップ運動とは、通常はごみとなっているペットボトルのキャップを分別して回収し、それをチューサイがK-MIX様より買い取った後、この売上金をK-MIX様がJCV様へ寄付することでポリオ等の予防可能な感染症のワクチンを世界の子どもたちに届ける運動です。

K-MIXパーソナリティの高橋正純さんがエコキャップ運動に興味を持ち、ラジオでリスナーの皆様に呼びかけたところ、多くの反響があったことがきっかけで始まりました。現在では学校等でも集めてチューサイまで運んできて頂けたりと、広く知られるようになり、総回収キャップ個数はなんと一億個を突破しました。

また、チューサイではK-MIX様やマックスバリュ東海様等に集まったキャップをトラックで回収し、キャップを小さく破砕・ペレット化しています。そのペレットから自社工場EPセンター内で「プチエコポット」を製造し、リサイクルを肌で感じられる製品として販売しております。

エコキャップ運動とは?

寄付の詳細

今回2011年4月~2012年3月末までの一年分を寄付させていただきました。その額なんと「818,076円」!これは、チューサイがK-MIX様より買い取ったペットボトルキャップの金額ということになります。

それと同時に、エコキャップ運動にご協力いただいたすべての方からの惜しみないご支援の積み重ねでもあります。

JCV様からはK-MIX様宛てに感謝状も贈られました。

寄付の様子と感謝状

チューサイは、これからも継続してエコキャップ運動をサポートし、社会に貢献していきます。

チューサイドライバーのアルコール検査

チューサイドライバーのアルコール検査

国土交通省は平成23年4月に「旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令並びに関係通達」の改正を施行し、事業所で運行業務に携わる従業員へのアルコール検査が義務付けられました。

改正のポイント

事業所ごとにアルコール探知機を備えることが義務付けられました

旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければなりません。また出庫・帰庫時の点呼において、運転者に対して酒気帯びの有無について、運転者から報告を行わせることに加え、 点呼者の目視や アルコール検知器の使用等により確認を行い、その内容を記録しなければいけません。

点呼時にはアルコール検知器を使用したアルコール検査が必須となります

出先で対面点呼できない場合は、ドライバーにアルコール検知器を携行させ、測定結果を報告させます。点呼の記録は1年間保管しなくてはなりません。

アルコール検知器は故障の有無の定期的な確認が必要です

アルコール検知器の電源や本体の損傷がないように毎日の確認が必要です。

確実に酒気帯びのない人がアルコール探知されないか、またアルコールを含むものを口に含んで検知器を使用した場合にちゃんと検知するか、週に一度確認が必要です。

チューサイでの対応

チューサイでも廃棄物の収集運搬に各種車輌を使用し、毎日ドライバースタッフが運行業務にあたっています。

今回の法改正を機にアルコール検知器を導入し、ドライバースタッフは毎朝乗車前にアルコール検知器を使用して酒気帯びでないことを確認しています。検知器を通すことで少量のアルコールでも正確に数値として表示が可能ですので、万が一規定値を上回った場合はすぐ乗務を禁止できるようになっています。また乗務後ももう一度アルコールチェックを行って、勤務中に飲酒がなかったか確認も行っています。

アルコールの検査の様子

チューサイでは収集運搬時の事故を未然に防ぐため、様々な安全に対する取り組みを継続して行ってまいります。

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