ガラスの循環型リサイクル
ガラスをガラスに!
ガラスは1854年に日本に登場しました。それ以来ガラスビンとして清酒などを中心に使われて普及してきました。1974年にはリサイクルのシステム作りが始まっています。
ガラスは天然資源で作られ環境に優しく、リサイクルによりまたガラスへと生まれ変わることができ、循環型社会にふさわしい容器と言えます。
ガラスのリサイクル
ガラスは色別に選別され、細かく破砕されカレットになります。最近では生産されるガラスビンの90%以上にカレットが使われるようになっています。
ただし、「透明」「茶色」のモノ以外の需要の低い「その他の色」に関してはビンにリサイクルされることはあまりありません。そのようなガラスは道路の路面材などへと再利用されています。
リサイクル可能なもの
- ガラスへリサイクル可能
- 透明及び茶色のガラス
- 成形不良品
- 汚れのないきれいなモノ
- テープなどが付いていないモノ
- 路面材へリサイクル可能
- 雑色のガラス
- 耐熱ガラスなどの特殊ガラス
- 溶剤などによるひどい汚れのないモノ
- リサイクル不可能
- 医療系のガラス(注射器、ビーカーなど)
- 薬ビン
リサイクルフロー

