紙のリサイクル
高いリサイクル率 古紙も廃紙もリサイクル
紙は私達の生活にとても身近な存在です。そして最も身近な再生品と言えるでしょう。現在では紙の60%以上が古紙として回収されおり、日本の製紙原料の60%は再生原料を利用しています。
再生紙としてリサイクルできない廃紙も、サーマルリサイクルが行われています。
紙のリサイクル
紙は、紙から紙へとリサイクルされます。もちろん仕分けや古紙の程度にもよりますが、ダンボールはダンボールへ、新聞紙は新聞紙へと循環型リサイクルが行われています。
また、再生紙としてリサイクル不可能な廃紙でも、化石燃料の代替えとなる固形燃料のRPFとして、サーマルリサイクルすることが可能です。RPFは、製紙会社のボイラー燃料や製鉄会社の高炉還元剤として利用されています。
リサイクル可能なもの
- 紙へリサイクル可能
- 紙類(ダンボール・OA紙・新聞紙など)
- 特殊な加工等のない紙
- RPFへリサイクル可能
- 匂いの強い紙
- 汚れのある紙
- 蒸着品
- 茶袋など
- アルミ箔の付いている紙
リサイクルフロー

