盲導犬に出会ったら
盲導犬に出会ったら、まずはそっと見守ってあげて下さい。盲導犬はお仕事中で、集中力が欠けてしまうと安全に歩くことができなくなってしまいます。もし困っているようであれば、その時はお手伝いしてあげて下さい。
こんな時はお手伝いしてあげましょう

犬は信号の色を判断することができません。その為、盲導犬ユーザーであっても、信号は車の流れを聞いて判断し渡っています。目の不自由な人が交差点や横断歩道で困っている時は、ぜひ信号の色を教えてあげて下さい。
また、盲導犬ユーザーは頭の中で地図を描いて、盲導犬に指示を出しながら歩きます。盲導犬がカーナビのように案内してくれるわけではありません。道に迷っている様子の時は、目的地まで付き添ったり、道を教えてあげる等、お手伝いしてあげましょう。
盲導犬に出会ったらしてはいけないこと
- 盲導犬に声をかけたり、じっと前から見たり、口笛をならしたりしない。
- 食べ物を見せたり、あげたりしない。
- 盲導犬をなでたり、ハーネスを触ったりしない。
- 自分のペットと挨拶させようと近づけたりしない。
